常識
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/02/22 21:04 投稿番号: [9000 / 41162]
>> 以前にも書きましたが、1937年というのは両大戦間の平和の時代に分類されるのです。
>また出ましたね。
得意のダブルスタンダードが。
いや、普通の認識ですよ。
1937年は1919年と1939年の間の両大戦間の時期です。
これに異を唱える人はいないと思いますが、あなた異論があるの?
>> 日中戦争はその後もエスカレーションして行って南京に続いて漢口が陥落し、
>> 次は重慶が継続的に空襲下に置かれるようになる、中国も終わった出来事どころ
>> じゃあない。
>> 欧米諸国はどうかというと、1938年2月となると、翌3月にはドイツが
>> オーストリアを併合するし、半年後にはズデーテン地方の割譲問題でミュン
>> ヘン会談が開かれる。
>> ヨーロッパも大戦前夜だったのです、だんだんと「黄色い奴ら」の殺し合い
>> どころではなくなっていってたのでしょう。
(No.8136)
>貴方が南京事件に関する国際連盟非難決議の無いことの理由を述べた投稿です。
>1937年というのは両大戦間の平和の時代?
>1937年は平和の時代で、1938年2月、3月には日中戦争どころではない動乱の時代になっていた、とでも言いたいんですか?
1939年が第二次大戦勃発の年で、1938年にはヨーロッパは大戦前夜の様相を深めていたのは紛れもない歴史上の事実です。
1937年、38年、39年と世界は加速度的に大戦争に突入していった時代だった。
なんかおかしいですか?
普通の認識だと思いますが。
これは メッセージ 8982 (nmwgip さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/9000.html