事実には油断も隙も関係ないです 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/02/22 21:04 投稿番号: [8999 / 41162]
>> 潰走する軍を殲滅して死体の山が出来たことも日本側の記録から明白です。
>死体の山を築いた日本側の記録とは一体何を指しているのですか。
ここでは昭和13年の「谷寿夫軍状報告」のことです。
正確には「山」とは書いてないじゃないか、と言わないように。
「谷寿夫軍状報告」
[略]之より先、歩兵第四十五聯隊を十日夜揚子江岸に近く北進せしめましたが、南京より脱出せる万余の敵と各所に遭遇し、之に莫大の損害を与へ、河岸一面死体を以て覆はれたる状態を生じたのであります。 [略]
昭和十三年一月二十七日
陸軍中将谷寿夫
参考「熊本兵団戦史」
のみならず南京攻略戦では南京城西側・長江河岸間は敵の退路に当たり、敗兵と難民がごっちゃになって第六師団の眼前を壊走した。師団の歩砲兵は任務上当然追撃の銃砲弾を浴びせ、このため一帯の沼沢は死屍で埋められたという。
(「熊本師団戦史」P129)
>> 一部に、事実の究明よりも政治宣伝を優先する自称研究者がいると言うだけです。
>これって笠原や藤原のことでしょ。
笠原氏や藤原氏は少なくとも「自称」研究者ではなく、「研究者」です。
>何せ、1980年代以降に作成された中国の県誌や宣伝文書をそのままソースに使うくらいですから。
成立年代が後でも、その元資料がしっかりしていれば何も問題はないでしょう(しっかりしてるのかどうかは確認せずに私言ってますケド)
出所不明、情報源不明の新聞の切り抜きらしきものをソースにする自称研究者や自分で何百カ所も改竄した資料をソースにする自称研究者よりはましだと思います。
これは メッセージ 8998 (ja2047 さん)への返信です.
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