ダーディンの指摘は的確です
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/18 20:55 投稿番号: [8440 / 41162]
>「南京の日本軍兵士は、上層部から略奪や虐殺をしてもよいという通達を受けているような印象を、私は受けました。『中国人は殺せ』というような命令ではないにせよ、『殺してもかまわない』というような通達です。こうした行動は私には大きなおどろきでした」
これは的確な指摘です。
実際に出されたことが文書で残っているものには、「怪しいものは容赦するな
女子供と言えど油断するな」と書かれているのですが、
第十軍参謀長注意事項
1937年(昭和12年)10月
七、支那住民対スル注意
北支殊ニ上海方面ノ戦場ニ於テハ一般ノ支那住民ハ老人、女、子供ト雖モ敵ノ間諜ヲ勤メ、或イハ日本軍ノ位置ヲ敵ニ知ラシメ、或イハ敵ヲ誘導シテ日本軍ヲ襲撃セシメ或イハ日本軍ノ単独兵ニ危害ヲ加フル等寔ニ油断ナリ難キ實例多キヲ以テ特ニ注意ヲ必要トス、殊ニ後方部隊ニ於テ然リトス、斯ノ如キ行爲ヲ認メシ場合ハニ於テハ些モ仮借スルコトナク断固タル處置ヲ執ルヘシ
前線部隊には伝言ゲームで
「女子供といえども容赦なく殺せ」と伝わったケースがあるのですね。
ダーディンの観察眼はかなり確かだと思います。
http://www.geocities.jp/yu77799/minkanjin.html>もちろんこれは、ダーディンの嘘だとか、捕虜処刑を民間人虐殺と見誤ったのだ決め付けられそうだが。一応「まさか日本軍が民間人を虐殺するなどとはまったく考えていなかったのです」といってますね。
南京事件以前の一般的な欧米人の認識だと思いますね。
ダーディンは正直に当時の考えを述べていると思います。
これは メッセージ 8434 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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