南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: おや?

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/14 09:50 投稿番号: [8319 / 41162]
>レスしないんじゃなかったんですか?

んー、なんか拒絶の投稿があったような気がしたが、あれはあなたじゃなくて
横槍だったのかも知れない   (−−;


>しかも言っていることが全く意味不明。

あなたとしては「意味不明」にしておきたいのだろうけど。

私が言ってるのは、南京攻略戦も日本軍の南京占領も事実としてあったこと
であり、ベイツ達が難民区の保護に当たっていたのも事実だと言うことです。
東京日々新聞の記事は実際に記者達がベイツにインタビューして書かれた
こともまた事実だと思いますよ。
そして、当時も今もたくさんある新聞記事と同じように、新聞に掲載された。
だから、記者達の行動も、ベイツの行動も、我々が普通に大きな事件に
巻き込まれたとき(普通じゃないか)、そこで記者のインタビューを受け
記者がそれを記事にする、こういう実際に起こりうる事柄として考えて
行くべきなのだということなのです。
もちろんそれに、当時の日本の新聞の置かれた状況なども加味しながら
考察する必要がありますが。

これはベイツ書簡の内容についても同様です。
ベイツ書簡の記述内容については、他の外国人達の残した記録と大筋で
また、時には細部に至るまで一致したことが書かれており、それが事実の、
少なくとも彼らが共通に事実として認識したことの記録であることが理解
されます。
もちろん細かい点で記録の情報に欠落があったり、食い違いがあったり
することもありますが、これは多くの「事実」の記録に食い違いがあるのと
同様に、事実の記録には細かい食い違いがあるという以上の意味を持ちません。
普通であれば、例えばハワイ作戦やミドウェー作戦や東京大空襲について
こういう細かい食い違いを元にして、ある出来事全体が「なかった」と主張
することは行われません。
ところが、南京事件とかホロコーストなど一部の事柄についてはこの手の
論法が大手を振ってまかり通るのです。
ことが南京事件になると急に冷静な思考が出来なくなる人がいると言われる
所以です。

ここで、話し合われているのは、東京日々新聞記事と、ベイツ書簡に代
表的に表れた南京事件の記録はなぜ一見違って見えるのか。
ベイツは書簡とインタビュー記事で両立しない主張をしているのか、
なのですから、議論はそこにどのような事実があり、それが立場の
違う人間の目にどう映ったか、それはどのように表現されてきたのか
という事実の再現とその考察であるべきなのですが、
どうもあなたにとってはそうではないようで、再現される事実が
どのようなものであるか、あるいはベイツの発言に矛盾はあるのか
よりも、私の発言に食い違いがないか、にもっぱら着目しているように
見えます。

議論ごっことしてはオーソドックスな手法なのかもしれませんが、
私の目的は勝ち負けよりもまず事実の情報の共有にあります。

で、お話しの続きですが

>普   通   に   読   め   ば   、
「新聞記事については、本人が発言にフィルターを掛けた」ということになるんですがね。

日本軍の暴行に関して、東京日々新聞記事は記事にしていない。
外国人が日本軍による秩序回復を望んでいることは触れている。
新聞から読み取れるのはこれだけです。
「12月15日のインタビューで、どちらかがフィルターを掛けた。」
これで間違いないでしょう。


>> しかし、通常事実に直面した人間が取るその後の言動として、事実の存在自体を疑わせるほどに
>> 整合していない例というのは安全区委員達の言動については、ないと思います。
(No.8184)

>はデマカセだったと、そういう結論でよろしいんですね?

いいえ、外国人たちの記録全体の信憑性が揺るいだわけではないのはもちろん。
ベイツが具体的に矛盾したことを言っているというあなたの主張さえ、まだ
明らかにはなっていません。
あなたが何とかして私の発言に矛盾があると言いくるめようとしている
これだけなのです。

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