南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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今朝はこれだけ d(^^

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/28 06:52 投稿番号: [8044 / 41162]
>> 軍幹部が暴行の多発を認識していたという事実は何も変わらないと思いますが。

>日本軍の基準で見た場合の、しかも未確定情報に基づく「多発」です。

その実数を日本側としても「確定」させておくべきだった。
というのが、私の感想であることは前回述べたとおりです。


>「実数規模に関する情報はありません。」と私は説明していますが、

当時の日本人、特に軍人というのは、なにやら数字の話をするのは賤しいこととでも
思っていたかのように、数字の話を避けるのですね、
「莫大」とか「夥しい」とか「少なからず」とか言う表現ばかりです。

たとえば
「不起訴放免せられし者も少からす、亦憲兵隊の手に触れさる犯罪者は実に枚挙に暇なし、」
(「軍医官の戦場報告意見集」   早尾乕雄軍医中尉   昭和13年4月)

「是迄の犯行数(その実際の数を挙げれば莫大ならん)」
(小川関治郎『ある軍法務官の日記』みずず書房、2000年)」  

「我軍の南京入城に当り幾多我軍の暴行奪掠事件を惹起し、皇軍の威徳を傷くること尠少ならさるに至れるや。」
(松井石根   「支那事変日誌抜粋」)

「支那派遣軍も作戦一段落と共に軍紀風紀漸く類廃、掠奪、強姦類の誠に忌はしき行為も少からざる様なれは」
(畑俊六   「陸軍大将   畑俊六日誌」   一月二十九日)

「然れ共、一たび深く省みて軍内部の実相に及ぺぱ、未だ瑕瑾の尠からざるものあるを認む。
就中、軍紀、風紀において忌わしき事態の発生近時漸く繁きを耳にし、信ぜざらむと欲するも尚転た慨然たるものあり。」
(閑院宮載仁親王   中支那方面軍司令官宛   戒告文)

私が言ってるのは、こういう目分量主義みたいなものだけではなく、不祥事の多発を
意識しているのなら、きちんと調査して記録を残すべきだったということなのです。

そうすれば、今日中国側の主張する何十万もの虐殺とか、何万もの強姦の発生に
対して、あるいは、それが過大な見積もりであることを証明する裏付けになったかもしれない
と、そういうことなのです。


1.> 南京事件について言えば、擦り付けの工作を開始したのは日本側が先ですね。
(No.5998)
>こちらが正しいんですか?
それとも
2.「対外的なアピールをする姿勢に欠けていた」
>が正しいんですか?

1.も2.も事実であったと認識してますが。
「擦り付け工作」らしきものを行った形跡はあちこちにありますが、それが徹底的に
行われた記録はありません。

事   実   に   照   ら   し   て   どこか間違ってますか?

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