Re: いくらなんでも二択なら・・・
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/12/27 21:11 投稿番号: [8041 / 41162]
> ただし、「机上論」のレベルを上げたって、結局は「机上論」です。
その「机上論」の辻褄すら合わせられないよりマシですよ(藁
> 軍幹部が暴行の多発を認識していたという事実は何も変わらないと思いますが。
日本軍の基準で見た場合の、しかも未確定情報に基づく「多発」です。
「実数規模に関する情報はありません。」と私は説明していますが、肝心な部分を省略(トリミング?)する手法は相変わらずですね。
> 12月20日時点では南京にアメリカ外交官はいないのですから、
12/19以前に情報が発信できなかった根拠には全くなりません。
まさか退去準備で情報収集・発信業務まで停止していたとでも言いたいんじゃないでしょうね?
それでは笑い話ですよ。
それに、南京に外交官がいないということが、アメリカから抗議が出されなかった理由にはなりません。
貴方まさか、外交官の情報収集が自分の目で見ることだけだとでも思っているんじゃないでしょうね?
> 私は記録された事実に反することは言ってないつもりですが。
> 私の目下の指摘は、「当時の日本の姿勢は、事実に蓋をして内輪で安心するばかりで、
> 対外的なアピールをする姿勢に欠けていた」です。
貴方の「目下の指摘」は吉田三郎氏の発言がプロパガンダ的なものだった、だと思うんですがね・・・w
いいでしょう、では質問です。
貴方自身のこの発言
> 南京事件について言えば、擦り付けの工作を開始したのは日本側が先ですね。
(No.5998)
と「対外的なアピールをする姿勢に欠けていた」という主張は完全に相反していますが、一体どちらが貴方の本意なのですか?
対外的なアピール(擦り付けの工作)を開始したのは日本側が先だが、日本のアピールは不十分だった、なんていう言い訳は無しですよ。
貴方は「記録された事実」に基づいていると言っているんですから、十分だったとか不十分だったとかいう価値判断は介在し得ません。
成功したか失敗したかも関係ありません。
事実としてあったのか無かったのか、このどちらかです。
日本軍は、対外的なアピール=擦り付けの工作をしていたんですか、いなかったんですか?
> 南京事件について言えば、擦り付けの工作を開始したのは日本側が先ですね。
(No.5998)
こちらが正しいんですか?
それとも
「対外的なアピールをする姿勢に欠けていた」
が正しいんですか?
二者択一、とても簡単な質問ですから、今度はまさか答えられないと言うことは無いでしょうw
これは メッセージ 8034 (ja2047 さん)への返信です.
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