水の流れと人の身は
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/22 06:34 投稿番号: [7961 / 41162]
>> どうやったらそう読めるのですか。わざとやってませんか?
>貴方の書いたとおりに読んでいるんですが、それが何か?
まー私も以前でりちゃん相手に
「どちらとも読める記述をしておいて、自分の意図通り以外に読まれなかったことを非難するもんじゃない」
と言ったことがあるからね。
前後関係から見てそんな馬鹿なことを言うはずがないという読み取りを期待する方が
甘いのかもな。
それでは、私の記述、
>>>スマイス報告の前文の執筆者が、これは客観的な信頼できる資料である、と書くのは 当 た り 前 じゃないですか。
>>それでいいのですよ。
「資料として客観的」であれば、当然そう書くし、何らかの意図で事実を歪曲していたとしても、
当然そう書きます。
については、あなたの文章の読み取り能力を示す一つのスタンダードとして、参考にさせてもらいます。
この場合は
>>それでいいのですよ。
「資料として客観的」であれば、当然そう書くし、何らかの意図で事実を歪曲していたとしても、
当然 「歪曲しています」とは書かずに、 「これは客観的な信頼できる資料である」と、そう書きます。
と書かないと通じないということなのですね (ーー:
>戦争被害に放火という項目があった。
>その説明として、占領後に日本軍が放火したとされている。
>占領前に中国軍が放火した事実があった。
>→中国軍による放火事例が、日本軍による放火にすりかえられている。
>ほら、何処が違うんです?
放火という項目があります、で、具体的な数表がある。
前書きには「事実上、城内の焼払いのすべてと近郊農村の焼払いの多くは日本軍によって数次にわたりおこなわれたものである」
とあり、本文には「日本軍による」とは明示せずに書かれている。
これだけです。
「城内の放火は事実上すべて日本軍の手によって行われた」
これが安全区外国人達の共通認識ですから、その通りに、それほど強調せずに書いてあるだけです。
これに対し、吉田氏の記述は
「火災の場合についていえば、支那軍が逃げるときに放火したために焼けたものまで皆その中に一緒に入れてある。数字としては極めて確かだけども、これで見ると皆日本軍がやったことのように見えるのです。」
吉田氏の記述を読んだら、控えめに見ても何十パーセントかは中国軍による放火みたいに見えますね。
人によっては大半が中国軍の放火と見るかもしれない。
私は吉田氏の記述の方がよりプロパガンダ的であると考えます。
もちろんこれは「城内の放火は事実上すべて日本軍の手によって行われた」という
安全区委員たちの観察が正しいことが前提ですが、吉田氏の方がより正確な認識を
していたとは思えない、なにしろ同時期に現場にいた人と、いなかった人の差があります。
>字句じゃなくて、内容を理解しましょうねw
内容に踏み込んでもいいんですか? たとえば放火について。
字句で議論してるから、あなたと私が拮抗してるようなやりとりが
可能なんですよ (^^
>貴方の書いたとおりに読んでいるんですが、それが何か?
まー私も以前でりちゃん相手に
「どちらとも読める記述をしておいて、自分の意図通り以外に読まれなかったことを非難するもんじゃない」
と言ったことがあるからね。
前後関係から見てそんな馬鹿なことを言うはずがないという読み取りを期待する方が
甘いのかもな。
それでは、私の記述、
>>>スマイス報告の前文の執筆者が、これは客観的な信頼できる資料である、と書くのは 当 た り 前 じゃないですか。
>>それでいいのですよ。
「資料として客観的」であれば、当然そう書くし、何らかの意図で事実を歪曲していたとしても、
当然そう書きます。
については、あなたの文章の読み取り能力を示す一つのスタンダードとして、参考にさせてもらいます。
この場合は
>>それでいいのですよ。
「資料として客観的」であれば、当然そう書くし、何らかの意図で事実を歪曲していたとしても、
当然 「歪曲しています」とは書かずに、 「これは客観的な信頼できる資料である」と、そう書きます。
と書かないと通じないということなのですね (ーー:
>戦争被害に放火という項目があった。
>その説明として、占領後に日本軍が放火したとされている。
>占領前に中国軍が放火した事実があった。
>→中国軍による放火事例が、日本軍による放火にすりかえられている。
>ほら、何処が違うんです?
放火という項目があります、で、具体的な数表がある。
前書きには「事実上、城内の焼払いのすべてと近郊農村の焼払いの多くは日本軍によって数次にわたりおこなわれたものである」
とあり、本文には「日本軍による」とは明示せずに書かれている。
これだけです。
「城内の放火は事実上すべて日本軍の手によって行われた」
これが安全区外国人達の共通認識ですから、その通りに、それほど強調せずに書いてあるだけです。
これに対し、吉田氏の記述は
「火災の場合についていえば、支那軍が逃げるときに放火したために焼けたものまで皆その中に一緒に入れてある。数字としては極めて確かだけども、これで見ると皆日本軍がやったことのように見えるのです。」
吉田氏の記述を読んだら、控えめに見ても何十パーセントかは中国軍による放火みたいに見えますね。
人によっては大半が中国軍の放火と見るかもしれない。
私は吉田氏の記述の方がよりプロパガンダ的であると考えます。
もちろんこれは「城内の放火は事実上すべて日本軍の手によって行われた」という
安全区委員たちの観察が正しいことが前提ですが、吉田氏の方がより正確な認識を
していたとは思えない、なにしろ同時期に現場にいた人と、いなかった人の差があります。
>字句じゃなくて、内容を理解しましょうねw
内容に踏み込んでもいいんですか? たとえば放火について。
字句で議論してるから、あなたと私が拮抗してるようなやりとりが
可能なんですよ (^^
これは メッセージ 7949 (nmwgip さん)への返信です.