Repeat Loopとはなんじゃいな
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/12/08 07:56 投稿番号: [7817 / 41162]
同じことを繰り返し言うしかできなくなったどころか、あなたすごい目をむくようなことを
言い出しているではありませんか。
>暴行死が目立つという結論は、平時であれば無視できないほど多数に上るであろう暴行死と病死の混同が、今年の冬は「病死はそう多くなくても不思議はない」から、あったとしても大した数ではない、という推論の上に成立するものです。
南京の農村地帯というところは、平時から何万もの農民が「兵の暴行」で殺されていたのですか。
それだったら結論はまるっきり違ってきますね。
でも、スマイスはそんなことは書いてないし、さすがに私も聞いたことないなあ。
単なるあなたの勘違いですよね?
>最終的な抽出率分母が30の倍数でない時点で、事前に設定された「一次抽出率」など無いということに気付きなさい。
これは単なるサンプリングの手法の問題なのです。
事前に整数に決めておかないと無効というものではありません。
一日に10時間稼働して1000個の製品を作る機械があったとします、これが生産する製品を
一時間に一回抽出して検査するという手法を採った場合、日によって抽出率は11/1000
とは限りません。
11/930の日もあれば、11/1035の日もあるでしょう。
抽出率が日によって変動するからこの検査は無効であると言い出すバカはいません。
要は、予め決められた手順に従って抽出が行われれば、サンプリングというものは
成立するのです。
そのサンプリング手法が適切であるかどうかの評価は、また別の話です。
>母集団の変化を見る為なら、相互に独立して測定されたサンプルから導き出される母集団同士を比較しなければなりません。
どうもここの意味が不明ですが、スマイスが調査したのは「戦争による被害」です。
比較する対象は「戦争被害を受ける前の農村の情況」と「戦争被害を受けた後の農村の情況」です。
ここではバックの「中国における土地利用」が「被害前」のデータであることには異存がないと思います。
これと、戦争被害後の南京農村部でサンプリングで採取したデータを比較して、その差を求めているのです。
戦争以外の理由によって農村部に顕著な被害が出ていない限り、手法は有効です。
>> スマイスはこれについて検討しているというだけのことです。
>これだけが問題だったら、「バック修正値」による再計算なんて必要ないでしょ。
スマイスが「平時の死亡率と比較して検べてみれば、殺害されたものとして回答のあった数にいちじるしく影響するほど大きくはありえない。」
と述べていることの中身がこれになります。
調査票によるデータの暴行死:病死=25:3.8が、暴行死:自然死=21.4:7.4 に変化するわけです。
私も「いちじるしく影響するほど大きくはありえない。」というには結構大きな影響が出ているように思いますが、
まあこの辺は感覚的な言い回しですから目くじらを立てるのはやめておきます。
依然として暴行死の数値が自然死の数値よりいちじるしく大きいことには変わりありません。
言い出しているではありませんか。
>暴行死が目立つという結論は、平時であれば無視できないほど多数に上るであろう暴行死と病死の混同が、今年の冬は「病死はそう多くなくても不思議はない」から、あったとしても大した数ではない、という推論の上に成立するものです。
南京の農村地帯というところは、平時から何万もの農民が「兵の暴行」で殺されていたのですか。
それだったら結論はまるっきり違ってきますね。
でも、スマイスはそんなことは書いてないし、さすがに私も聞いたことないなあ。
単なるあなたの勘違いですよね?
>最終的な抽出率分母が30の倍数でない時点で、事前に設定された「一次抽出率」など無いということに気付きなさい。
これは単なるサンプリングの手法の問題なのです。
事前に整数に決めておかないと無効というものではありません。
一日に10時間稼働して1000個の製品を作る機械があったとします、これが生産する製品を
一時間に一回抽出して検査するという手法を採った場合、日によって抽出率は11/1000
とは限りません。
11/930の日もあれば、11/1035の日もあるでしょう。
抽出率が日によって変動するからこの検査は無効であると言い出すバカはいません。
要は、予め決められた手順に従って抽出が行われれば、サンプリングというものは
成立するのです。
そのサンプリング手法が適切であるかどうかの評価は、また別の話です。
>母集団の変化を見る為なら、相互に独立して測定されたサンプルから導き出される母集団同士を比較しなければなりません。
どうもここの意味が不明ですが、スマイスが調査したのは「戦争による被害」です。
比較する対象は「戦争被害を受ける前の農村の情況」と「戦争被害を受けた後の農村の情況」です。
ここではバックの「中国における土地利用」が「被害前」のデータであることには異存がないと思います。
これと、戦争被害後の南京農村部でサンプリングで採取したデータを比較して、その差を求めているのです。
戦争以外の理由によって農村部に顕著な被害が出ていない限り、手法は有効です。
>> スマイスはこれについて検討しているというだけのことです。
>これだけが問題だったら、「バック修正値」による再計算なんて必要ないでしょ。
スマイスが「平時の死亡率と比較して検べてみれば、殺害されたものとして回答のあった数にいちじるしく影響するほど大きくはありえない。」
と述べていることの中身がこれになります。
調査票によるデータの暴行死:病死=25:3.8が、暴行死:自然死=21.4:7.4 に変化するわけです。
私も「いちじるしく影響するほど大きくはありえない。」というには結構大きな影響が出ているように思いますが、
まあこの辺は感覚的な言い回しですから目くじらを立てるのはやめておきます。
依然として暴行死の数値が自然死の数値よりいちじるしく大きいことには変わりありません。
これは メッセージ 7797 (nmwgip さん)への返信です.