Re: 翻訳という名の改竄
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/11/16 00:08 投稿番号: [7663 / 41162]
>これを洞富雄氏は「平服の一市民を虐殺した」と訳しています。
>
しかし、北村稔教授の指摘するとおり、市民がin civilian clothesなのは改めて言うまでもないことです。この一文は明らかに「クレーガーとハッツは日本軍が便衣兵を処刑するのを見た」と訳すべきであり、洞富雄氏の訳は明らかに誤訳――改竄でしょう。
なるほど。
そのとおりですね。
私も以前、洞富雄の意図的な誤訳としか思えないインチキ翻訳を発見したことがあります。
油断も隙もありませんね。
>このことはつまり、日本を犯罪国家に仕立てる為なら手段を選ばなかった人類史上最も醜悪な歴史の捏造舞台である東京裁判ですら、南京において発生したとされる戦争犯罪が日本国政府または日本軍が組織的に企てたものであるという事実はないと認めざるを得なかったことを意味していますが、もっと直接的なレンジに解釈を限定したとしても、松井石根には南京における組織的な戦争犯罪行為に関する責任はないと皮肉にもあの東京裁判法廷がお墨付きを与えたことになります。
そういうことになりますね。
そもそも、加害者・被害者が特定されて証拠がある個人的犯罪すら1件もありませんでした。
これは メッセージ 7658 (nmwgip さん)への返信です.
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