Re: 便衣兵の処刑は違法なのか(1)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/11/16 00:15 投稿番号: [7664 / 41162]
>ニュールンベルグ裁判に先立ち、“1945年の春にルーズヴェルト大統領の駐英特別公使であったサミュエル・I・ローゼンマインによれば、イギリスの指導者達は「裁判に断固反対する決意を固めていた――彼らは、ある朝突然にナチスの主要戦争犯罪人を連れ出して射殺し、その後全世界に、戦犯達は死亡した、と公表することを望んでいた」”と伝えられています。(『東京裁判
勝者の裁き』リチャード・H・マイニア)
>
これに反対して司法手続に拘ったアメリカも、裁判が国際法上必須であると考えたから反対したのではなく、「当代の輿論の支持を確保し、後生の尊敬を受けることにもなろう。加うるに司法手続を用いることは、将来全人類がナチスの犯罪行為の公式記録を調べることを可能にするであろう」(『東京裁判
勝者の裁き』)という理由で、つまり、連合国の戦争を正当化する為に司法手続という体裁を求めたのです。
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このように当時の主要国の政府が堂々と、戦犯の処刑に裁判手続を必要としないと主張しています。そしてそれを他の主要国が国際法違反であると糾弾した形跡は残っていません。
なるほど。
便衣兵のような戦争犯罪人を殺すのに裁判が必要ないことは明白でしたが、また新たな裏付け資料を確認することが出来ました。
これは メッセージ 7659 (nmwgip さん)への返信です.
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