yousunwaiさん、南京事件で市民虐殺はゼロ
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/26 00:04 投稿番号: [7181 / 41162]
>そこで、これは、今、最も、悩んでいることなのですが、まず、資料が一次資料として適当かどうかの見分けというのは、どういう客観的判断(要件)でなされるのでしょうか?
一次資料というのは、現場に居た人がその時に残した自筆資料などの原本や写真などの現物を言うのだと思います。
後年に加筆されたり改竄された可能性があるモノは要注意ですが、当時から公表されていたり、加筆・改竄の可能性のない状況に置かれていたモノであればかなり信頼できる資料となります。
>で、実際、肯定する人は、戦闘詳報などを根拠としているわけですが、これには、捕虜ということばが、出てきますから、戦闘詳報自体が正しいものとすれば、捕虜虐殺はあったと定義される可能性があります。
ですから、当時は、捕虜も投降兵も捕まえた敗残兵や便衣兵も全部まとめて「俘虜」「捕虜」と呼んでいたのです。
言語は徐々に変化するものだと思います。
>つまり、捕虜という表記が捕虜ではないと主張するだけでは足りないと思うんです。
全然、足りなくないと思いますよ。
>捕虜という言葉が、別の意味に解せられるという根拠を示さないといけないと思うんです。
これは、その時の状況や文脈から判断するより他ありません。
#7161以上に分かり易い説明はなかなか思い付きません。
例えば、説明に簡単さだけを追求するならば、正確ではないのですが、収容所に入れるまでは「投降兵」で収容所に入れれば「捕虜」になると言えば簡単は簡単でしょうが・・・
と言うか、もっと、もっと、簡単さを追求して説明するなら、日本兵の場合、投降兵(昔の言い方では「俘虜」「捕虜」)全員(99%?)が支那軍によって殺されたのですよ。
どうして、支那の投降兵(昔の言い方では「俘虜」「捕虜」)を日本軍が殺してはいけないのですか?
yousunwaiさんは、当時、世界中の主要国が毒ガス兵器や細菌兵器を開発・保有していたのをご存知ですか?
1925年のジュネーブ議定書で「使用」は禁止されましたが、開発・保有はお構いなしでした。
何故かと言うと、敵国が禁止されている毒ガス兵器・細菌兵器を「使用」した場合に『報復』する必要があったからです。
事実を述べると、支那軍は禁止されていた細菌戦も行ったし違法毒ガスも「使用」しましたが、日本軍は報復しませんでした。
また、投降した日本兵(昔の言い方では「俘虜」「捕虜」)は全員(99%?)が支那軍によって殺されましたが、投降した支那兵(昔の言い方では「俘虜」「捕虜」)の多くが正式な「捕虜」として保護されたり釈放されたりしました。
ただし、便衣兵には甘い措置は許されません。
その後、日本兵や支那の一般住民を守るためにも、便衣兵は断固殺す必要がありました。
いわゆる「南京事件」というのは、飽くまで「日本軍による無辜の南京市民虐殺」があったかどうかの問題です。
#7173でも述べましたが、私は、敗残兵とか投降兵とか捕虜とかの話はあまり興味ありませんし詳しくないです。
「日本軍による無辜の南京市民虐殺」が無かったことが世界中の人々に知れ渡れば、それで十分だと思っています。
一次資料というのは、現場に居た人がその時に残した自筆資料などの原本や写真などの現物を言うのだと思います。
後年に加筆されたり改竄された可能性があるモノは要注意ですが、当時から公表されていたり、加筆・改竄の可能性のない状況に置かれていたモノであればかなり信頼できる資料となります。
>で、実際、肯定する人は、戦闘詳報などを根拠としているわけですが、これには、捕虜ということばが、出てきますから、戦闘詳報自体が正しいものとすれば、捕虜虐殺はあったと定義される可能性があります。
ですから、当時は、捕虜も投降兵も捕まえた敗残兵や便衣兵も全部まとめて「俘虜」「捕虜」と呼んでいたのです。
言語は徐々に変化するものだと思います。
>つまり、捕虜という表記が捕虜ではないと主張するだけでは足りないと思うんです。
全然、足りなくないと思いますよ。
>捕虜という言葉が、別の意味に解せられるという根拠を示さないといけないと思うんです。
これは、その時の状況や文脈から判断するより他ありません。
#7161以上に分かり易い説明はなかなか思い付きません。
例えば、説明に簡単さだけを追求するならば、正確ではないのですが、収容所に入れるまでは「投降兵」で収容所に入れれば「捕虜」になると言えば簡単は簡単でしょうが・・・
と言うか、もっと、もっと、簡単さを追求して説明するなら、日本兵の場合、投降兵(昔の言い方では「俘虜」「捕虜」)全員(99%?)が支那軍によって殺されたのですよ。
どうして、支那の投降兵(昔の言い方では「俘虜」「捕虜」)を日本軍が殺してはいけないのですか?
yousunwaiさんは、当時、世界中の主要国が毒ガス兵器や細菌兵器を開発・保有していたのをご存知ですか?
1925年のジュネーブ議定書で「使用」は禁止されましたが、開発・保有はお構いなしでした。
何故かと言うと、敵国が禁止されている毒ガス兵器・細菌兵器を「使用」した場合に『報復』する必要があったからです。
事実を述べると、支那軍は禁止されていた細菌戦も行ったし違法毒ガスも「使用」しましたが、日本軍は報復しませんでした。
また、投降した日本兵(昔の言い方では「俘虜」「捕虜」)は全員(99%?)が支那軍によって殺されましたが、投降した支那兵(昔の言い方では「俘虜」「捕虜」)の多くが正式な「捕虜」として保護されたり釈放されたりしました。
ただし、便衣兵には甘い措置は許されません。
その後、日本兵や支那の一般住民を守るためにも、便衣兵は断固殺す必要がありました。
いわゆる「南京事件」というのは、飽くまで「日本軍による無辜の南京市民虐殺」があったかどうかの問題です。
#7173でも述べましたが、私は、敗残兵とか投降兵とか捕虜とかの話はあまり興味ありませんし詳しくないです。
「日本軍による無辜の南京市民虐殺」が無かったことが世界中の人々に知れ渡れば、それで十分だと思っています。
これは メッセージ 7179 (yousunwai さん)への返信です.