南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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結局、デタラメ情報の発信源は安全区委員会

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/31 22:27 投稿番号: [6819 / 41162]
>第十軍憲兵隊長上砂勝七少佐の回想
>「   右の如く軍の前進に伴い、いろいろの事件も増えて来るので、この取締りには容易ならない苦心をしたが、・・・(略)・・・僅かに現行犯で目に余る者を取押える程度で、然も前進又前進の最中のこととて、軍法会議の開設はなく、一部の者は所属の部隊に引渡して監視させ、一部は憲兵隊で連れて歩き、南京さして進んだのである。


日高信六郎氏が、12月16日(捏造?)に進言したため、部下を連れてトラックで出て行って、掠奪したり強姦したりしていた兵隊を、サーベルの曲がるくらいひっぱたいたと言った憲兵隊長って、この上砂勝七憲兵隊長のことかな?

だとすると、かなり、日高信六郎氏の目撃証言(回想)とは、憲兵隊長の行動が食い違っているよ。

それで、結局、この第十軍憲兵隊長である上砂勝七少佐の報告によって、#6777でキミが述べた第十軍参謀長は、12月20日に「強姦だけでも百余件」と認定したのかね?


だとしたら、

>この状態が東京の中央部に伝わったので、時の参謀総長閑院宮閣下から「軍紀粛正に関する訓示」が出された。

の「伝わった」という言い方はおかしいのでは?


それとも、俺が#6818で指摘したとおり、その第十軍参謀長は、安全区国際委員会の発信した情報→上海日本大使館参事官の日高信六郎氏→という伝達ルートで強姦だけでも「強姦だけでも百余件」と命令文に記したのかね?


結局、#6777でキミが述べた第十軍参謀長が12月20日に「強姦だけでも百余件」とした情報源は何なの?

やっぱり、安全区国際委員会の嘘・デタラメ宣伝が発信源だろ。



南京の「安全区」だが、もともと、外国人(白人)と支那人の富裕層が住む地区だった。
「安全区」は、白人の会社・大学・病院・教会などの資産やその住居、そして富裕支那人や支那官僚・高級軍人の住居が集中した地区だった。

しかし、南京戦が近づくと、白人と金持ち支那人たちは、その地区を離れ、上海などに脱出した。
替わりに、「安全区」(南京の高級住宅地街)に流入して来たのは、南京を脱出することも出来ない貧乏支那人と脱走支那兵(盗賊)だった。
主(あるじ)が居ない「安全区」(南京の高級住宅地街)の白人や金持ち支那人の資産は、たちまち貧乏支那人や脱走支那兵(盗賊)によって破壊・掠奪されまくった。
「安全区」を発案・管理していたラーベやベイツら安全区国際委員会のメンバーの責任は重大であった。
白人や金持ち支那人の資産を掠奪した犯人が、「安全区」に避難して来た支那人たちでは非常にマズイのだ。

したがって、安全区の掠奪は、全て日本軍の仕業にしなければならなくなった。
全ての掠奪を日本軍の仕業に転嫁する以上、強姦や殺害も全て日本軍の仕業にしなければ不自然だ。
とにかく、日本軍入城後、日本軍が安全区などで、ありとあらゆる極悪非道を行ったことにして、自分たちは責任を免れなければならなかった。
だから、日本軍入城後、ベイツはダーディンなどの新聞記者にメモを渡したり、他のメンバーたちも自国領事館に書簡で報告したり、日本大使館に抗議文書を送って、安全区における日本軍の大規模犯罪を宣伝しまくった。

日本軍関係者は、安全区委員会から発信される報告や抗議文書により、掠奪などの大規模な犯罪の発生を知り、懸命に犯人を探すが、なかなか判らない。

判らないのは当然である。


以上が、いわゆる「南京事件」の顛末であり真相である。

これで全ての辻褄が合う。
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