(横)皇室関係者の認識
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/20 22:27 投稿番号: [6671 / 41162]
>三笠宮崇仁親王や徳川侍従長のように、「南京での虐殺はあった」
>「当時も関係者は事実を知っていた」
>と発言した皇室関係者もいます。
この件に関しては、あまり詳しくないし定かではないので、あまり深い議論は出来ないのだが、いちおう確認しておきたい。
皇室関係者の情報ソースの一つは、朝香宮殿下が指揮した上海派遣軍の情報主任参謀・長勇中佐だったという説がある。
それが事実だとすると、長勇参謀は、南京攻略当時、「30万人をことごとくぶった斬った」と豪語し、支那兵に特にきびしく当たるような言動をとった人物だったとのことなので、彼の言動を以って南京問題の全体像を論ずるのは不適切だろう。
そのような、ホラ話を豪語し、支那兵に特に厳しく当たっていた情報主任参謀の長勇から皇室関係者が話を聞いていたのなら、当時から残虐行為を認識していた証言として採り上げても、あまり意味がないように思う。
これは メッセージ 6658 (ja2047 さん)への返信です.
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