支離滅裂なベイツの事情
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/20 22:44 投稿番号: [6672 / 41162]
アリソン宛のベイツの手紙を読むと、やはり、【詳細は分からないが、支那人の布靴を履き、一部は支那服を着た日本の憲兵たちが一人の少女を連れ去った】という旨だね。
また、他の事件についても、【完全な事実をつかむことは困難】だと述べている。
一人の少女を連れ去った犯人が、【支那の布靴を履いて支那服を着た日本の憲兵】だったのか【単なる支那人】だったかは判らない筈なのに、ベイツは【支那の布靴を履いて支那服を着た日本の憲兵】が犯人だと述べている。
このようにベイツの異常なまでに偏った言動は、東京裁判でも徹底していた。
ベイツが述べていたことは、安全区国際委員会で活動している最中においても、東京裁判においても、支離滅裂だ。
安全区の白人の資産が、避難して来た支那人によって荒らされれば、安全区を発案し管理していた安全区国際委員会の責任が問われることになる。
ベイツらにとっては、安全区内の犯罪者が支那人であっては非常に都合が悪く、本国に損害の補填を請求するのにも犯人を日本兵にしなければならなかった。
そのため、どんな支離滅裂な説明であろうとも、とにかく犯人を全て日本兵にする必要があった。
まあ、それだけはなく、国民政府の顧問だった『疑惑』もあるしね。
これは メッセージ 6659 (ja2047 さん)への返信です.
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