> ja2047さんへ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/10 22:09 投稿番号: [6441 / 41162]
>そうなると、写真があるだけで、それを裏付けるものがないと、日本軍がやった可能性は否定できないけど、中国軍・その他がやった可能性も否定できないということで良いでしょうか?
まず、写真に写っているものが何だと推定されるかなのですね。
これは、よほどにいろいろな考察を積み重ねないと、
「何が写っているか」さえ、いい加減な結論に走り易いんです。
この点、相当いい加減な、というか、浅い検証しかしていない
書籍やサイトがありますので、鵜呑みは禁物です。
で、はっきり言えば、写真はどこまで行っても、それ単独では
証拠になりません。
証言、記録と同じ様子が画像として写っていれば、
証言、記録の理解を助けると言うほどの意味でしかないと思います。
>ということなのですが、この客観性の担保はどういう風に担保されるのですか?つまり、信じて良いという断定の根拠なのですが、皆さんどうやっていらっしゃるのか皆目検討がつかないのです。
私の場合ですか?
一つは、卑怯なようですが、権威のある研究者が自信を持って
事実だと考えているものは信用します。
でも、自分の知見に照らして、怪しいところがあれば、
信用しません。
あとは、皆さん普通に考えておられるのと、同じと思います。
・対立する立場で一致する証言があれば信用できる。
・証言者が社会的に信用できる人物であれば、信用できる。
特に、証言内容が、その人の社会的立場に不利であるような
証言は信憑性が高い。
・公式記録、物理的に合理的な推定に反しない証言は
信頼度が高い。
などです。
これは メッセージ 6439 (yousunwai さん)への返信です.
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