南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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単純な質問です

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/04 00:44 投稿番号: [6347 / 41162]
  まず、問題になっている石川氏の発言を振り返りましょう

#6198
>・石川達三(「生きている兵隊」作者)
>「私が南京に入ったのは入城式から2週間後です」
>――そのときどのような虐殺をご覧になられましたか?
>「大殺戮の痕跡は一ぺんも見ておりません」

#6200
>
「入城式に送れて正月私が南京へ着いたとき街上は死屍累々大変なものだった。大きな建物へ一般の中国人数千をおしこめて床へ手榴弾をおき油を流して火をつけ焦熱地獄の中で悶絶させた。また武装解した捕虜を練兵場へあつめて機銃の一斉射撃で葬った。しまいには弾丸を使うのはもったいないとあって、揚子江岸へ長い桟橋を作り、河中へ行くほど低くなるようにしておいて、この上へ中国人を行列させ、先頭から順々に日本刀で首を切って河中へつきおとしたり逃げ口をふさがれた黒山のような捕虜が戸板や机に捕まって川を流れて行くのを下流で待ち構えた駆逐艦が機銃の一斉射撃で片っぱしから殺害した。
戰争中の興奮から兵隊が無軌道の行動に逸脱するのはありがちのことではあるが、南京の場合はいくら何でも無茶だと思つた、」
(「読売新聞」1946年5月9日付記事)
<

  もう一度質問します。
  1946年の読売新聞の報道内容と晩年のインタビューの内容は明らかに食い違っています。
  「大きな建物へ一般の中国人数千をおしこめて床へ手榴弾をおき油を流して火をつけ焦熱地獄の中で悶絶させた。」が「大虐殺の痕跡」に当たらないとすれば、感性がおかしいと思います。
  まだ「石川達三氏の発言が生涯一貫している」とお考えですか?
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