南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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落ちて腐ってますよ

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/04 00:37 投稿番号: [6346 / 41162]
> 論理的というほど難しいことじゃあない、常識的にに考えて下さい。

  論理的な根拠は無いんですね。

> これが、旧ソ連や、ナチスドイツや、現代中国の話であれば、何の疑いもなく
> 納得してもらえると思うのですけどね。

  旧ソ連と香港返還前の中国には新聞と呼べる物は事実上一つしかありませんでした。
  大陸中国に関して言えば今でも事実上人民日報の一紙です。
  それに対して、1938年時点において日本には複数の新聞があり、それぞれの立場で報道を競い合っていました。
  イメージで議論をすると、こんな簡単な事実すら見失うことになります。

>と言ったわけですよ。
>「取り締まられた例はフィクションであるから、報道の自由がなかった証拠にならない」という論理のおかしさを指摘したまでです。

  何が「論理のおかしさ」ですか。
  元はといえば、橋本登美三郎氏が「何も不自由は感じていない。思ったこと、見たことはしゃべれたし、書いてたよ」と発言しているのは信用できないから、その証言も信用できない、と貴方が言ったんでしょう。
  一方に自由に発言できた、という証言がある。
  もう一方に、実際に言論の取り締まりを受けた例があるけれども、それはフィクションに対してであった、というだけではないですか。
  だから、旧ソ連と同列に扱いたいなら、旧ソ連のマスコミ人で「自由に発言できた」と証言した例を持ってくるべきだと言っているんです。
  橋本氏は「自由に小説を書けた」と言っている訳ではないのに、フィクションの事例に拘ってどうしますか。

> これまでにも、私は当時の言論統制を物語る資料を紹介しています。

>1937年9月9日、陸軍省報道検閲部局「新聞掲載事項拒否判定要領」
>(以下のような記事は掲載してはならない)
>・「我軍に不利なる記事写真」
>・「支那兵または支那人逮捕尋問等の記事写真中、虐待の感を与えるおそれあるもの」
>・「惨虐なる写真、ただし支那兵または支那人の惨虐性に関する記事は差し支えなし

  これの何処が言論統制なんですか?
  日本軍が中国人に与えた損害を報道するな、なんて一言もありませんが。
  この内容を言論統制というなら、アメリカだって立派な言論統制国家です。

○合衆国検閲局の検閲項目
戦時遵則(Code of Wartime Practices)1942年1月15日初版
(1)兵隊の移動に関する報道(2)艦船情報(3)航空機情報(4)要塞地・沿岸警備情報(5)生産関係情報(6)天候気象情報(7)写真と地図(8)被害状況の報道(兵員の損失、軍事施設、艦船等の被害)
1942年6月15日改訂第2版
(1)兵員の移動(2)艦船の運航と積荷等(3)撃沈撃破された艦船に解する情報(4)空襲情報(5)航空機情報(6)要塞等の防備状況(7)生産関係(8)天候気象(9)流言飛語(10)写真と地図(11)被害状況
1943年2月1日改訂第3版
  第2版に追加し
(12)従軍記者への規制(米国海軍の軍事検閲への服従規定)(13)サボタージュに関する情報(14)前線におけるインタビューと前線からの私信の取扱い(15)軍事諜報報に関する情報(16)俘虜、抑留者、国事犯に関する情報(17)外信による戦局報道

> 今井正剛氏『南京城内の大量殺人』より

  今井氏を知る人の証言では、「今井君は自分で見て記事を書く人ではなかった。危険な前線には出ないで、いつも後方にいたと聞いている。南京もカメラマンなど何人か死んでますからね。今井君は人から聞いた話を脚色して書くのがうまかった。筆をはしらせるというのかな。しかし、文はうまいとされていた」だそうですよ。
  ちなみにこれは、貴方が報道統制の証拠として出した足立和雄氏の証言です。
  まさか今更、足立氏の言うことは信用できない、等と言わないでしょうね?
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