でりちゃん、また例の発作か
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/03 10:47 投稿番号: [6341 / 41162]
>>私は、保守派の歴史学者でもあり戦史家でもある秦郁彦氏が
宇和田日記の現物写真まで引用して、
>>「なお虐殺風景を書きとどめた宇和田日記の信頼性だが、
都城連隊には、たしかに虐殺はあった、と主張する元兵士
(秋山正行伍長)もいるし、確実と考えてよいと思う」
(昭和史の謎を追う(下))
>>とまで書いているのだから、日記の信憑性については、一般論として
疑いはないのではないかと思います、もちろん、秦氏も現物を詳細に
鑑定した上で言ってるわけではないですし、まして私は現物を見た上で
言ってるわけじゃあないので、
「部外者が一般論として信憑性を疑う合理的な理由はない」
と言うところまでしか言えません。
>「モノは言い様」とは、よく言ったものだ。(呆れ)
なるほど、論理として正当であることは認めるが、結論は認めたくない、
ということかい。
私としてはこの争いについては第三者なのだからね。
一方に肩入れする義理はない。
同じ第三者として、学識、経験のある秦氏の判断に、異論を挟む理由はない。
知っての通り、秦氏は常識豊かな学者であり、戦史への造詣が深く
思想的には「新しい教科書を作る会」のメンバーでさえある。
>この朝日新聞の日記捏造事件の核心は、本当に存在した宇和田日記に、後日誰かが大幅に加筆、あるいは改竄(書き換え)を行ったことにある。
実際に起きた事実は、
宇和田日記が実在し、連隊側でも、朝日記事以前にその存在を確かめている
その時誰も、虐殺記事があるかないかを問題にしなかった。
以上だね。
この事実を確認せずに訴訟に踏み切ってしまった。
だから、あとで書き加えられたと主張しないと辻褄が合わなくなるからね。
本物の宇和田日記には、いかにも書き込んで下さいと言わんばかりに
たくさんの空白が空いていて、借り出した誰かが、そこをきっちり埋めた
ということが起きたわけか。
つじつまを合わせようとすれば、そう考えるしかないと言うことと、
それが実際に起きたことだという確証があるというのは、まったく別のことだよ。
「誰かの悪意で陰謀が行われた」と証明されない限り、
でりちゃんの主張は「そうとでも考えないと辻褄が合わない種類の推定」だと
いうこと、それだけだ。
で、宇和田未亡人は、日記を公開して事実を明確にすることよりも、
決着を曖昧にすることを望んだ。
前にも書いたとおり
宇和田未亡人が大事な夫の遺品である日記を焼却したとまで言い、
事を荒立てるよりは、なかったことにして平穏な生活を取り戻すことを
選んだとしたら、それは誰のためだったのだろう。
「朝日新聞にとって不利な証拠だった」からと言うことなのだろうか?
「戦友会にとって有利な証拠」を宇和田未亡人が隠滅する必要があるだろうか?
その地方に溶け込んで暮らしている老婦人が大事にしなくてはいけないのは
朝日新聞のメンツなのかね?
普通は地元戦友会の顔をつぶさないことの方を選ぶのではないかな?
生きて、その地に生活している未亡人の判断としてはその方が自然に思えるのだが。
宇和田日記の現物写真まで引用して、
>>「なお虐殺風景を書きとどめた宇和田日記の信頼性だが、
都城連隊には、たしかに虐殺はあった、と主張する元兵士
(秋山正行伍長)もいるし、確実と考えてよいと思う」
(昭和史の謎を追う(下))
>>とまで書いているのだから、日記の信憑性については、一般論として
疑いはないのではないかと思います、もちろん、秦氏も現物を詳細に
鑑定した上で言ってるわけではないですし、まして私は現物を見た上で
言ってるわけじゃあないので、
「部外者が一般論として信憑性を疑う合理的な理由はない」
と言うところまでしか言えません。
>「モノは言い様」とは、よく言ったものだ。(呆れ)
なるほど、論理として正当であることは認めるが、結論は認めたくない、
ということかい。
私としてはこの争いについては第三者なのだからね。
一方に肩入れする義理はない。
同じ第三者として、学識、経験のある秦氏の判断に、異論を挟む理由はない。
知っての通り、秦氏は常識豊かな学者であり、戦史への造詣が深く
思想的には「新しい教科書を作る会」のメンバーでさえある。
>この朝日新聞の日記捏造事件の核心は、本当に存在した宇和田日記に、後日誰かが大幅に加筆、あるいは改竄(書き換え)を行ったことにある。
実際に起きた事実は、
宇和田日記が実在し、連隊側でも、朝日記事以前にその存在を確かめている
その時誰も、虐殺記事があるかないかを問題にしなかった。
以上だね。
この事実を確認せずに訴訟に踏み切ってしまった。
だから、あとで書き加えられたと主張しないと辻褄が合わなくなるからね。
本物の宇和田日記には、いかにも書き込んで下さいと言わんばかりに
たくさんの空白が空いていて、借り出した誰かが、そこをきっちり埋めた
ということが起きたわけか。
つじつまを合わせようとすれば、そう考えるしかないと言うことと、
それが実際に起きたことだという確証があるというのは、まったく別のことだよ。
「誰かの悪意で陰謀が行われた」と証明されない限り、
でりちゃんの主張は「そうとでも考えないと辻褄が合わない種類の推定」だと
いうこと、それだけだ。
で、宇和田未亡人は、日記を公開して事実を明確にすることよりも、
決着を曖昧にすることを望んだ。
前にも書いたとおり
宇和田未亡人が大事な夫の遺品である日記を焼却したとまで言い、
事を荒立てるよりは、なかったことにして平穏な生活を取り戻すことを
選んだとしたら、それは誰のためだったのだろう。
「朝日新聞にとって不利な証拠だった」からと言うことなのだろうか?
「戦友会にとって有利な証拠」を宇和田未亡人が隠滅する必要があるだろうか?
その地方に溶け込んで暮らしている老婦人が大事にしなくてはいけないのは
朝日新聞のメンツなのかね?
普通は地元戦友会の顔をつぶさないことの方を選ぶのではないかな?
生きて、その地に生活している未亡人の判断としてはその方が自然に思えるのだが。
これは メッセージ 6336 (deliciousicecoffee さん)への返信です.