南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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落ち穂拾い  1)

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/02 08:58 投稿番号: [6321 / 41162]
>さて、次はダーディン記事ですが、まず論点を整理します。

>(1)物証、傍証が無ければ100%真実とはいえない、という意味においては、撹乱工作に関する記事もダーディンの記事も同等である。

前半は、論理的にはそうであると言われれば、そう言うことになるのですが、
後半の実際面の話で「トンデモ」になっちゃってます。
「攪乱工作隊記事」には別の裏付けはありませんし、
ダーディン記事は、他の記者の記事や、安全区委員達の記録とは
おおむね一致しています。
日本側の参戦者の記録で、対立するように読めるものもなくはないですが
一致するものもあるので、傍証は十分にあるわけです。

>(2)ダーディンの記事の信憑性が多数の外国人の一致証言に依存するならば、ダーディンの記事の内容に反する反対証言を大幅に上回る量の一致証言が必要である。

「ダーディンの記事の内容に反する反対証言」との比較は、きちんと
やる必要があるでしょうね。
「私は見なかった」、「私は聞いていなかった」というのは、
肯定的な裏付けにならないだけであって、真っ向から信憑性を
否定する証言ではありません。
「昨日火事がありました」という報道に対して、
「私は何も聞いてませんでした」とか、
「近所を車で通ったけど気が付かなかった」というのは
その人が知らなかったということを示すだけで、
火事がなかったことの証拠ではありません。
で、先にも述べたとおり、その場にいて、ダーディン記事の
内容と同じ事柄を目にした人はたくさんいるわけです。

>(3)十分な量の一致証言が確保できないならば、ダーディン記事は撹乱工作に関する記事と同等の信憑性しか持たないことになり、一方を採用して一方を不採用とすることはダブルスタンダードである。

で、十分な量の一致証言はあるわけです。

>また、新聞報道というものの性質を考えると、次の問題点が指摘できるでしょう。
>(4)報道記事は全てが事実に即していることが必要である。部分的に正しいからといって、事実に即していない部分が含まれていれば、その報道記事は虚報であり、信憑性は無い。

つまりあなたはこう言っているのですよ
「『昨日火事がありました、原因はタバコの火の不始末です』という報道で
原因が実は放火だったら、火事があったという記事は虚報である。」
「新聞報道というものの性質を考えると」   そういう話になりますかねえ。


>> 私はダーディン記事は全体として信憑性が極めて高いと思いますが、
>> 全て間違いないというものではないでしょう。

>   ダーディンの記事の一文一文を検証する必要はありません。
  立証されない部分があることを指摘するだけで十分です。

「一字一句間違いないとお前が証明するまでは、『立証されない部分』がある
したがって、俺が検討するまでもなく、その記事は虚報である。」
と、おっしゃいますか    ε = (- -;)


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