10>石川達三
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/01 06:38 投稿番号: [6311 / 41162]
>>身柄を拘束して、抵抗力を奪った後に殺すと、建前上は国際法違反です。
抵抗力があるうちに殺せばいいわけで、この辺当時の日本軍は区別なしに
平気で殺してるのが、あとで問題になったわけです。
>>戦争に勝ってるうちは、何とでも押し通せるのですが、負けたら
非難されることになります。
>>私も、そういうのが正しいと言ってるのではないんです。
それが現実に起こったことだというのは、理解できますよね?
>「そういうのが正しいと言ってない」という事は、正しくないのですね?
戦争に勝っているうちは、自軍の戦争法違反、軍紀違反に
甘くなってしまうのは正しくないのですよ。
自国の軍に、国際法なり国内法なりに触れる行為があれば、
罰するのは本来、脱法行為のあった国でなくてはならないのです。
>本来なら特に日本軍に非があったわけではないという事で意見が一致しました。
一致していません。
私は、あとで国際法上問題となるのはやむを得ないと言ってるのです。
これは メッセージ 6296 (jun2003sasa さん)への返信です.
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