脱線ではありません
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/26 22:05 投稿番号: [6207 / 41162]
本当に失礼な人ですね。
まあいいですけど。
(1)一九三七年十二月十八日
捕虜全員を殺害、日本軍、民間人も殺害、南京を恐怖が襲う
F・ティルマン・ダーディン
◇アメリカ大使館を襲撃
◇蒋介石総統のおそまつな戦術、指揮官の逃亡
首都陥落を招く
・・・本人の記事につき、傍証としての資格無し
(2)スチールも12月15日記事では
> 「市内の通りはいたるところに市民の死体や中国軍の装備・兵服が散乱していた。」
> と書き、
要約ではなく全文をどうぞ。
と言いたいところですが、そんなつまらない揚げ足取りはしません。
これで1名ですね。
(3)石川達三
>「読売新聞」1946年5月9日付記事。
1946年5月9日付?
War Guilt Information Programの真っ最中じゃないですか。
こんな時期の新聞記事が証拠になるはず無いでしょう。
後日の回顧の方が余程信頼できますね。
(4)橋本登美三郎
>「何も不自由は感じていない。思ったこと、見たことはしゃべれたし、書いてたよ」
>と言われて本気に出来ますか?
出来ますよ。
何故出来ないと?所謂大本営発表による情報統制はミッドウェー以降でしょう。
この時期に日本軍がマスコミを厳しく統制していたという証拠でもあるんですか?
(5)足立和雄
守山義雄がどのような思想背景を持つ人物かは知りませんが、ここで証言されていることは便衣兵の摘発と処刑に関してですね。
市民の虐殺ではありません。
(6)佐藤振寿
これも中国兵の処刑風景と便衣兵の摘発風景ですね。
どちらも広く知られていたことですし、ダーディンが報じたような市民の虐殺ではありません。
(7)マクドナルド
全文の持ち合わせはありませんので、要約で信用できなければ保留で構いませんよ。
私は誰かに活動費を貰っている訳ではありませんので、Timesの縮刷版を当たれと言われてもはいそうですかと言うほど自由は利きませんので。
さて、以上を合計すると、
肯定証言
1(スティール)
否定証言
4(石川達三、橋本登美三郎、足立和雄、佐藤振寿)
無効証言
2(ダーディン、マクドナルド)
結局、スティールの証言か、War Guilt Information Programの最中の検閲され歪曲された新聞報道しか根拠なしですか?
これは メッセージ 6199 (ja2047 さん)への返信です.
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