南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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「土と兵隊」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/07 02:04 投稿番号: [5890 / 41162]
(昭和五十年十二月   第三十一刷    新潮社文庫より)

「支那兵はみんな持っていく…」   (「三光」だの「屠城」だのという思想を持つ支那ならではの出来事と思うが、日本の教科書に、日本軍が支那で「三光作戦」を実施したと記述しているのには、「怒り心頭」である。)

(昭和十三年五月八日)   主の居なくなった部落の家の蔭から呑気そうに鶏が餌を拾いながら出て来る。野犬が非常に多く、麦畑の中で何かを引き裂いて食っているのもあった。

小休止した或る部落で、外には人影さえないのに、桑の木の下の円筒形の石の上に見嚢らしい老婆がたった一人腰かけていた。

最初老婆は日本の兵隊をおどおどした眼付で見ていたが、やがて立ち上ると、腰をかがめて歩き出し、何やら手を上げ下げし、変な身振りをして泣きはじめた。

どうしたのだろうと思っていると、梅本君は、あれは、支那の兵隊は部落に来ると、米も銭も衣服も姑娘(くーにゃん)も何もかも洗いざらい持って行ってしまうが、日本の兵隊は何にも盗らないから非常によい、と追従を云っているのだ、と云った。(麦と兵隊   130頁)

「支那兵の略奪」   (杭州湾上陸作戦に陸軍伍長火野葦平として参戦中の目撃談=この部分のみ「土と兵隊」より抜粋)
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