>>タウンゼント
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/05/17 14:41 投稿番号: [5656 / 41162]
>殆どが関係のない長文ですね。
そういう場合には関係のある部分を抜粋して貰わないと大変な時間の無駄になります。(5629)
?
冒頭ではっきり言ってるでしょう。
>ニミッツ
太平洋戦争の開戦原因について、アメリカの謀略説・経済原因説・チャーチルの陰謀説など、日本側に原因を求めないものがありますね。それでも日本がアメリカとイギリスに攻撃をかけたのは明白だと思うのですが。
気になるのは他の分野では優秀な学説を唱えながら太平洋戦争の開戦原因になると具体的証拠なくまたスパイ暗躍など確かめることが難しいことを理由にアメリカやイギリスの陰謀によって引き起こされたと主張する学者やジャーナリストがいる事です。とくに開戦原因と責任論を単純に重ねるのはしっくりきません。
別宮
その通りで陰謀史観は根強いですね。それでもルーズベルトやチャーチルの陰謀説を信じる人はあまりいません。ところがユダヤ人や資本家の陰謀説はいまだに多数の人々が信じているようです。少なくともルーズベルトやチャーチルの言動については記録が残されており、陰謀の入り込む余地は全くありません。同じようにユダヤ人や資本家が戦争をルーズベルトやチャーチルにそそのかした記録もありません。
http://ww1.m78.com/discussion/conspiracy%20%26%20history.html
これが正しいかどうかは別。
こういうのもある。
>「ルーズベルトはやはり知らなかった:スティネット氏著「真珠湾の真実」の欺瞞」
アメリカでまったく無視された「真珠湾の真実」が、日本で過大な評価を受けている。妄信とも思える高い評価を与える識者に、この本の“欺瞞”を提示する。
菊田槇典(まさふみ)(防衛庁防衛研究所戦史部主任研究官)
「中央公論」、2001年、12月
よって、
>今や、ルーズベルトの陰謀は“説”ではなく“史実”であり、こんなことは常識です。(5604)
とは、言えないと思います。
>まず、asdll58さんが、タウンゼントの捏造を指摘してください。
>いったい、タウンゼントのどこが嘘・出鱈目なのですか?
どうでしょうかねえ。かりにおおかた当たっている(ということはないと思いますが)としても、
タウンゼントは、チャイニーズ(象)は「鼻が長い」、チャイニーズ(象)は「長い鼻だ」、と言っているわけ。それをバイアス(偏見)という。象は鼻が長いかもしれないが、それだけではないだろう。
タウンゼントの圧倒的にネガティブなチャイニーズ像だけがすべてだとすれば、松井石根の親チャイナ(チャイナ大好き)というのは、感傷妄想になる。秦郁彦はそう見ているらしいが。
>仮に百万歩譲って、タウンゼントがプロパガンダをしたとして、始まったのが1937年の訪日後なのだから、1933年出版の『暗黒大陸中国の真実』は、プロパガンダとは関係のない公正中立な著書なのです
タウンゼントは、日本の「工作員」だったことを法廷で認めたらしい。してみると1933年の「暗黒大陸中国の真実」も案外(間接的にせよ)日本政府の息がかかっていたのかもしれない。
タウンゼントの描くチャイナが間違っているかどうかについてコーヒーさんと(不毛な)論争する気はありません。当時の日本政府のプロパガンダに一役買っていた(象は長い鼻)という事実は、無視できないと思います。
そういう場合には関係のある部分を抜粋して貰わないと大変な時間の無駄になります。(5629)
?
冒頭ではっきり言ってるでしょう。
>ニミッツ
太平洋戦争の開戦原因について、アメリカの謀略説・経済原因説・チャーチルの陰謀説など、日本側に原因を求めないものがありますね。それでも日本がアメリカとイギリスに攻撃をかけたのは明白だと思うのですが。
気になるのは他の分野では優秀な学説を唱えながら太平洋戦争の開戦原因になると具体的証拠なくまたスパイ暗躍など確かめることが難しいことを理由にアメリカやイギリスの陰謀によって引き起こされたと主張する学者やジャーナリストがいる事です。とくに開戦原因と責任論を単純に重ねるのはしっくりきません。
別宮
その通りで陰謀史観は根強いですね。それでもルーズベルトやチャーチルの陰謀説を信じる人はあまりいません。ところがユダヤ人や資本家の陰謀説はいまだに多数の人々が信じているようです。少なくともルーズベルトやチャーチルの言動については記録が残されており、陰謀の入り込む余地は全くありません。同じようにユダヤ人や資本家が戦争をルーズベルトやチャーチルにそそのかした記録もありません。
http://ww1.m78.com/discussion/conspiracy%20%26%20history.html
これが正しいかどうかは別。
こういうのもある。
>「ルーズベルトはやはり知らなかった:スティネット氏著「真珠湾の真実」の欺瞞」
アメリカでまったく無視された「真珠湾の真実」が、日本で過大な評価を受けている。妄信とも思える高い評価を与える識者に、この本の“欺瞞”を提示する。
菊田槇典(まさふみ)(防衛庁防衛研究所戦史部主任研究官)
「中央公論」、2001年、12月
よって、
>今や、ルーズベルトの陰謀は“説”ではなく“史実”であり、こんなことは常識です。(5604)
とは、言えないと思います。
>まず、asdll58さんが、タウンゼントの捏造を指摘してください。
>いったい、タウンゼントのどこが嘘・出鱈目なのですか?
どうでしょうかねえ。かりにおおかた当たっている(ということはないと思いますが)としても、
タウンゼントは、チャイニーズ(象)は「鼻が長い」、チャイニーズ(象)は「長い鼻だ」、と言っているわけ。それをバイアス(偏見)という。象は鼻が長いかもしれないが、それだけではないだろう。
タウンゼントの圧倒的にネガティブなチャイニーズ像だけがすべてだとすれば、松井石根の親チャイナ(チャイナ大好き)というのは、感傷妄想になる。秦郁彦はそう見ているらしいが。
>仮に百万歩譲って、タウンゼントがプロパガンダをしたとして、始まったのが1937年の訪日後なのだから、1933年出版の『暗黒大陸中国の真実』は、プロパガンダとは関係のない公正中立な著書なのです
タウンゼントは、日本の「工作員」だったことを法廷で認めたらしい。してみると1933年の「暗黒大陸中国の真実」も案外(間接的にせよ)日本政府の息がかかっていたのかもしれない。
タウンゼントの描くチャイナが間違っているかどうかについてコーヒーさんと(不毛な)論争する気はありません。当時の日本政府のプロパガンダに一役買っていた(象は長い鼻)という事実は、無視できないと思います。
これは メッセージ 5644 (deliciousicecoffee さん)への返信です.