でりちゃん、何回読んでも同じだよ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/05/06 15:31 投稿番号: [5349 / 41162]
>以下に示した回顧談を100回読め!
100回は読まずに言うが、
「上海方面から南京への日本軍進路にあるすべての建造物を焼き払って退却しました。」
これは言葉のアヤというやつだよ。
まさに、「ダーディンの当時の認識」であって、南京攻略軍将兵の体験はこれとは違う。
それを、ダーディンは自分の目で確かめたわけではない。
進撃中の日本軍が都市へ入ったり、民家に宿泊したりした記録はいくらでもあるし、
「後続部隊が困るから家を焼くな」という通達が出たこともある。
「会報ヲ開キ各隊二注意ス、1.何等ノ目的ナク故意ニ家屋ヲ焼却スル者アルモ・・十分取締ラレ度」
(歩兵第九旅団陣中日誌 十二月三日)
現地を見てないダーディンよりは現地を見た日本将兵の記録の方が事実だろうね。
http://www.geocities.jp/yu77799/nousonbu.html
だいいち、全て焼き払われて、何も残っていなかったのだとしたら、
何で、第十六師団の記録にはこう書いてあるのかな?
「今次作戦間、兵馬の給養は現地物資を持ってこれに充つるの主義を採り、もって迅速なる機動に応ぜんと企図せしが、
幸いに富裕なる資源により、おおむね良好なる給養を実施し得たり」
(第十六師団 状況報告 12月24日)
何もなかったところから、なぜ現地調達が出来るのだ?
>ダーディンは、いろんな根拠を以って、「日本軍が上海から南京近郊に到達するまでの過程では虐殺はありませんでした。虐殺は日本軍が南京を占領してからなのです」と言っているのが分かる。
ことさらに資料を比較検討した結果ではないのは理解できたね。
この記事の価値は、「当時の見聞を元にしたダーディンの認識を正直に述べている」というところにある。
>ハァ?
1938年1月9日付けのダーディンの記事にあった、この場合の「虐殺」って支那軍による虐殺のことだったのか?
“any atrocities committed up to that time in the course of the Sino-Japanese hostilities.”
「その時までに中国−日本間の敵対行為の過程で犯されたあらゆる残虐行為」だから、
双方の行為で問題ないのではないかな?
“hostility”というのは相互的なものだ。
それよりも大きな残虐行為だったというダーディンの認識に別に何の不思議もないと思うが。
よく考えてみると、これがなぜ話題になったのか不思議なようでもあるな。
時に、でりちゃんの引用した英文はダーディン証言の生の文章だということは確認が取れているのかな?
日本文からの重訳だったら、二人で間抜けな議論をすることになるぞ。
100回は読まずに言うが、
「上海方面から南京への日本軍進路にあるすべての建造物を焼き払って退却しました。」
これは言葉のアヤというやつだよ。
まさに、「ダーディンの当時の認識」であって、南京攻略軍将兵の体験はこれとは違う。
それを、ダーディンは自分の目で確かめたわけではない。
進撃中の日本軍が都市へ入ったり、民家に宿泊したりした記録はいくらでもあるし、
「後続部隊が困るから家を焼くな」という通達が出たこともある。
「会報ヲ開キ各隊二注意ス、1.何等ノ目的ナク故意ニ家屋ヲ焼却スル者アルモ・・十分取締ラレ度」
(歩兵第九旅団陣中日誌 十二月三日)
現地を見てないダーディンよりは現地を見た日本将兵の記録の方が事実だろうね。
http://www.geocities.jp/yu77799/nousonbu.html
だいいち、全て焼き払われて、何も残っていなかったのだとしたら、
何で、第十六師団の記録にはこう書いてあるのかな?
「今次作戦間、兵馬の給養は現地物資を持ってこれに充つるの主義を採り、もって迅速なる機動に応ぜんと企図せしが、
幸いに富裕なる資源により、おおむね良好なる給養を実施し得たり」
(第十六師団 状況報告 12月24日)
何もなかったところから、なぜ現地調達が出来るのだ?
>ダーディンは、いろんな根拠を以って、「日本軍が上海から南京近郊に到達するまでの過程では虐殺はありませんでした。虐殺は日本軍が南京を占領してからなのです」と言っているのが分かる。
ことさらに資料を比較検討した結果ではないのは理解できたね。
この記事の価値は、「当時の見聞を元にしたダーディンの認識を正直に述べている」というところにある。
>ハァ?
1938年1月9日付けのダーディンの記事にあった、この場合の「虐殺」って支那軍による虐殺のことだったのか?
“any atrocities committed up to that time in the course of the Sino-Japanese hostilities.”
「その時までに中国−日本間の敵対行為の過程で犯されたあらゆる残虐行為」だから、
双方の行為で問題ないのではないかな?
“hostility”というのは相互的なものだ。
それよりも大きな残虐行為だったというダーディンの認識に別に何の不思議もないと思うが。
よく考えてみると、これがなぜ話題になったのか不思議なようでもあるな。
時に、でりちゃんの引用した英文はダーディン証言の生の文章だということは確認が取れているのかな?
日本文からの重訳だったら、二人で間抜けな議論をすることになるぞ。
これは メッセージ 5322 (deliciousicecoffee さん)への返信です.