南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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海軍関係者の記述(2)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/12/23 05:00 投稿番号: [40907 / 41162]
日本軍兵士のよる虐殺は、一部の不届き者が   衝動に駆られて
偶発的に引き起こしたものではないことが、多くの   目撃談や
記録資料によって   明白となっている。
元海軍将校   奥宮正武氏の証言の続きを   引用してみよう。

   そこで、私は、付近にいた一人の若い陸軍士官に、尋ねた。
   「なぜこのようなことをするのか」
   答えて日く、   「数日前の夜、一人の勇敢な中国人が、わが
   陸軍の小隊長級の若い士官十名か十一名かは分かりませんが
   寝ている寝室に侵入して、全員を刺殺したそうです。そこで、
   彼らの戦友や部下たちが、報復のために、その宿舎の付近の
   住民を処刑しているとのことです」
   彼の説明が正しかったか否かは   私には分からなかった。
   そう説明するように教えられていたのか知れなかった。

奥宮氏に対する陸軍士官の説明が、もしも   正しかったとしたら、
宿舎付近の住民を   つかまえて、「処刑」   したということであり
復讐心に駆られた日本兵による非戦闘員の惨殺だったことになる。
さらに、証言は   次のように   続いている。

   十二月二十七日。この日は市内の西部を重点的に見回る予定
   であった。   が、前々日の光景が   あまりにも鮮明に記憶に
   残っていたので念のために、まず再び下関に行くことにした。
   下関の処刑場に近づくと、この日もまた、城内の方から、
   中国人を乗せた   無蓋のトラックが、続々とやってきて、
   倉庫地帯に消えていた。   再び、警戒中の哨兵にことわって、
   門を入ったところ、前々日と同じような処刑が行なわれていた。

   そこで、ある種の疑間が   生じた。
   それは、   「多数の中国人を   大した混乱もなく、どうして、
   ここまで連れてくることができるか」   ということであった。
   そこで、処刑場の入口付近にいた一人の下士官に、その理由を
   尋ねた。   ところが、彼は、何のためらいもなく、   「城内で、
   戦場の跡片付けをさせている中国人に、“腹のすいた者は手を
   上げよ”   と言って、手を上げた者を食事の場所に連れていく
   かのようにして、トラックに乗せている   とのことです」
   と説明してくれた。  

   そこで、更に、「日本刀や銃剣で処刑しているのはなぜか」
   と質間したところ、  
   「上官から、弾薬を   節約するために、そうするように
   命じられているからです」   との答が   返ってきた。
   このような処刑が、南京占領から   二週間近くを経た後の
   二十五日と二十七日に   手際よく行なわれていた。

戦闘中の殺害ではなく、また   敵対する便衣兵の掃討でもなく、
あきらかに   捕虜となった敗残兵を、組織的に   処刑していた
という事実が   示されている。
その異常な光景が、「あまりにも鮮明」   な記憶となったのだ。
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