Re: 馬鹿はおまえだよ その3
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/31 18:21 投稿番号: [38126 / 41162]
<shoujouji>
その通りだよ。しかし中国大陸での日本軍は,20世紀の半ば近くに
なるのに,士官のみならず下士官までこぞって日本刀を持参したそうだね。
官製の軍刀のみならず家に伝わる私物の日本刀を持参することが許されて
いたようだ。こんな軍隊は当時の欧米では考えられないな。何のためだい?
指揮のためかな?「士気」のためかな?かれらは持参した刀を一度も人間を
斬ることに使わずにがまんしていたのかい?
またいい加減なことを書いてるな。
下士官までこぞって日本刀を持参したなどという事実はない。
支那事変当時までは、支給軍刀以外に将兵が持参する軍刀所持も大目に見ていたというだけだ。
簡単に言えば、特に期性がなかっただけの話。
だから、家伝の日本刀や市販の日本刀を仕込んだものを軍刀として携行した将兵が少なからずいたということ。
そういうのは、自費負担だからこぞって下士官までという話ではない。
なぜ日本刀を仕込んだ軍刀を持参しようとしたかというのは、白兵戦が依然多かったからだ。
それほど、支那事変当時までの至急軍刀の実践強度がなかったということだ。
そう言う実践を想定した軍刀を所持するものが、どのように軍刀を携行したかぐらいは、調べてのかい?
横着な妄想だけでものを言う輩は、当然調べてもいないのだろう。
小銃を持って戦闘し、銃剣を持って的中に迫撃する再には銃剣を槍とするのが戦闘での優先行為。
これに背く将兵などいなかったのだよ。
白兵戦になって、銃剣同士の戦いとは別に携行した軍刀に持ち替えて戦闘ですることは、薙ぎ払いと斬り払い。
それは、斬り殺すというものではなく戦闘力を奪うための斬撃なのだよ。
止めを刺したければ、突き殺す。
戦場で斬り払った際の傷が致命傷になるのは、失血死や与えた内臓損傷が時間と共に命を奪うからで、即死状態に近いのは肝臓や心臓などに損傷を与えた場合のみだ。
だから、良く斬れる日本刀は白兵戦で指揮系統に属する仕官や将官蚤を護るのに役立ったということだ。
だが、そういった白兵戦で発揮される性能が、据えもの切りでの性能を示すことにはならない。
これは メッセージ 38118 (shoujouji さん)への返信です.
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