南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 馬鹿はおまえだよ その3

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/31 18:19 投稿番号: [38125 / 41162]
<shoujouji>
機関銃の弾幕のなかを銃剣や軍刀で突撃したところで死体の山を築くだけだということは,古くは旅順攻撃,新しくは太平洋戦争で証明されている。だからこそ,もっぱら捕虜の据え物斬りに銃剣や軍刀を使うのである。


別に銃剣や軍刀に限らずとも、機関銃の弾幕の中を突撃すれば死体の山を築くことになるのが近代戦だ。
近代戦では、どの軍でもそこを押して迫撃のうえ敵兵を制することを突撃突破というのだぞ。

砲撃や爆撃で敵を殲滅するのは現代戦でもそうはないのだよな。
圧倒的な砲火に晒して投降させるなどというのは、そう頻発するものではない。
散会してゲリラ戦に持ち込まれたりなども普通に起こり得ることだから、そうなる前に突撃突破して白兵戦に持ち込んで制圧するなど、現代戦でもやることだ。


刀剣もそうだが、武器や兵器は使う側が術と技を持ち、相応の心構えで使用しなければ相手の戦闘を食い止めることなどできません。

実例として、初めて本土爆撃をして来た際の柳州の航空基地を際圧する為に派遣された部隊は、数百キロの道のりを残して尽きる弾薬しか支給されず、その後ははく激戦に持ち込んでの銃剣頼り戦闘で行軍途中の戦闘に勝利し、城塞攻略をして目的地に着いたのだよ。

迎え撃った支那兵の機関銃その他による弾幕の中を潜り抜けての勝利や攻略したのだよ。
多くの将兵を行軍途中で失ったが、その殆どは戦闘によるものではなく病死だ。

目的の柳州の航空基地に着いたころには、米軍が爆撃の拠点を移していたので、迎え撃つ支那兵の砲撃や銃撃をかいくぐって、銃剣での白兵戦で制圧したのだよ。

これらの経験談をNHKの取材で語っていた退役軍人である老人はこういっていた。
「向かってくる敵兵の銃弾は結構当たるものだが、待ち構えて打っているだけの銃弾は、意外と当たらないものだ。」
「走り続ける限り、待ち構えて打つ敵の銃弾は身体や頭の脇をすり抜けていくが、それに臆せず敵に向かって走り続ければ滅多に当たらない。」
「ところが、不思議なもので止まったり臆して走る勢いを緩めた途端に当たるんだよ。」
「銃剣しか武器がない状態での戦闘や要衝の攻略が殆どだったね。」
「たまたま、それ以前の戦闘で敵の武器弾薬を手に入れたときは銃撃戦などもしたが、すぐに弾薬が尽きて銃剣だけが残るんだよ。」
「補充兵として新兵が数人ずつ派遣されたが、後になるほど装備品が乏しくなっていたね。」
「銃を持たされていたのは最初のうちだけで、弾薬を支給できなくなって派遣される補充兵などは、竹籠と竹筒の水筒に訓練用の木銃に銃剣を付けたものしか持っていなかった。」
「つまり、そういう戦闘のだったよ。あそこに限らず。」
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