Re: 根拠なき『植民地解放戦争』論(3)
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2011/10/30 17:58 投稿番号: [37254 / 41162]
>朝鮮の独立運動の弾圧に猛威をふるい、多くの人命を
うばった。
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日本の憲兵六名と警察官二名を殺害し、また放火等による官公署建築物破壊をなした朝鮮人の被疑者に対して、朝鮮固有の拷問は皆無であった。さらに証拠主義に徹して、多くの被疑者が無罪放免となった。さらに死刑も無期も一人としてなく軽罰の判決しか出さなかった。とくに、四月三日に水原郡雨汀面(村)の花樹里警察官駐在所(日本人巡査一名、朝鮮人巡査補三名が勤務)の川端豊太郎巡査を石と棍棒で殺した上に(創痕51箇所)、耳と鼻をそぎおとし陰具を切断した惨殺事件があったのに、裁判は「報復」的なことは一切しなかった。
官公署の被害は、朝鮮総督府の調査によれば次のようなものであった。面事務所(村役場)の全壊十九.うち放火によるもの五。窓硝子破壊、器物・書類の焼却など村役場の一部破壊二十八.警察署・警察官駐在所・憲兵分隊・同分遣所・同駐在所については全壊十六ヶ所、一部破壊二十九ヶ所。郵便局の全壊二、一部破壊九。
前述の川端巡査殺害と放火で起訴された被告五十二名につき、予審を担当した京城地方法院は半数にもなる二十五名を証拠不十分で免訴かつ放免を決定した。高等法院に刑法第七十七条該当として送致したのは二十七名であった。日本統治下の司法は送検された被告に対して、朝鮮人だからといって手抜きの処理も、法を無視した重罰の起訴も、しなかった。
中川八洋著『歴史を偽造する韓国』
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これは メッセージ 37238 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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