南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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南京虐殺事件に関する考察(7)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2009/12/23 08:40 投稿番号: [30319 / 41162]
同じ第13師団で、同じ事件を日記に残していた者が他にもいる。
現場の下士官──兵隊を指揮する立場で、一番現場に近い者だ。
以下は   第13師団山砲兵第19聯隊第8中隊の伍長の日記だ。

12月16日   「午前中給需伝票等を整理する」
「午后南京城見学の許しが出たので、勇躍して行馬で行く」
「食料品店で洋酒各種を徴発して帰る」。

代金を払って持ってきたならば   「購入」と書くはずだが、
この伍長は、洋酒各種を「徴発して」帰ってきたらしい。
「徴発」でも   本当は、代金を払わなければいけないのだが、
当時の日本軍は、勝手に持ってくるのが常だったそうだ。

「丁度見本展の様だ。お陰で随分酩酊した」と書いてある。
かなりの量の酒を持ってきたらしく、ずいぶん酔っ払ったようだ。
「夕方、二万の捕虜が火災を警戒に行った中隊の兵の交代に行く」
酔ったせいか、どうやら少し   文章が混乱しているようだが、
「遂に二万の内三分の一、七千人を今日揚子江畔にて銃殺と決し」
「全部処分を終る。生き残りを銃剣にて刺殺する」とあるので、
この人物は   実際に行って、生き残りを銃剣で刺殺したようだ。

「月は十四日、山の端にかかり、皎々として青き影の処、
断末魔の苦しみの声は   全く惨さこの上なし。」
「戦場ならざれば見るを得ざるところなり。九時半頃帰る」
「一生忘るる事の出来ざる光景であった」   と言うのだから、
戦場慣れしている下士官でさえも、あまりの痛ましさに、
さすがに心を痛めていることが読み取れる。

同じ光景に遭遇しても、このように心を痛めている者もいたのだ。
この人物は実際に「生き残りを銃剣にて刺殺す」とあるので、
そういうことが行われていた   まさにその現場にいたということだ。
では、さらに   もう一歩、近くにいた者はどう感じていたのか、
次の記録を見てみよう。
これも同じ事件だが、兵士の日記が残っている。


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