デマと洗脳3
投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/08/28 03:18 投稿番号: [2728 / 41162]
実は、私はその心理はすごくよくわかります。
「戦前戦中は、日本はとんでもない軍国主義であったし、
他国を実際に侵略しているし、大本営発表で実際に
国民を騙していたし、中国で人体実験などの非人道的な
ことをしていたし、あったと証言している人もたくさんいるし
教科書にも虐殺があったとかいてあるし日本政府も
認めているし・・・いくらなんでもなかったわけないだろう」
というようなことですよね。
靖国参拝と聞いた瞬間に「軍国主義!」「何時か来た道」
「侵略」「危険!」と無条件反射しませんか?
でも、「侵略」で思考が止まってしまって、欧米が
行っていた侵略とその後の統治政策と日本が行った
侵略とその後の統治政策の比較をあまりしていない
のではないですか?
なぜこんな事をいうかというと、実は私自身が
2ヶ月前まで「あった派」であり、今ここで
「あった」と主張している人達とほとんど同じ事を
思っていたからです。
わたしは、「日本人が台湾に残した武士道精神」を読んで
目が覚めました。その時の私の感覚は、冗談抜きで
「呪縛が解けた・・・」という感じでした。
「今までの自分の人生はなんだったのだろう・・・」
とも思いました。愕然としました。
決して誇張ではありません。
そして、勉強不足で何も知らないくせに知った気になり、
強固な思いこみで自分の祖先達を悪し様に言い続けて
きたことが、申し訳なくてたまりませんでした。
その当たりの経験は2499と2500に書きましたので、
興味がある方は参考にして下さい。
日本人は、本当に中国と朝日新聞によって洗脳されています。
本当に罪の意識に苛まれています。誇張抜きです。
この罪の意識は、ほとんど無意識で自覚はほとんどできません。
だからやっかいなのです。
私自身が、その罪の意識から解放されて初めて
今まで罪の意識に深く深く苛まれていたことに
気づいたという有様でした。
「あった派」の方々は、1度是非、
「自分たちは、全く罪のない人達に冤罪を
着せようとしている可能性もないとはいえない」
ということを真剣に考えてみて下さい。
是非お願いします。
あったという証言や、文書は徹底的に科学的に検証する必要があります。
いままで、あまりにも捏造が多かったのは、紛れもない事実ですから。
その上で、確かに南京虐殺はあったという証拠があるのなら、
それを認めるのは、私はやぶさかではありません。
というよりも、絶対に認めなくてはなりません。
それは、全く当然のことです。
これは メッセージ 2727 (kurunsupot さん)への返信です.
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