デマと洗脳1
投稿者: kurunsupot 投稿日時: 2004/08/28 03:07 投稿番号: [2726 / 41162]
とりあえずは、
「中華民国は南京陥落の約50日後に南京事件について
国際連盟で言及しているけど、中華民国はオオカミ少年のように
常日頃から日本軍の蛮行のデマ宣伝をしていたので、
その演説も信じてもらえませんでした。」
ということのようですね。
ところで、あなた言った「デマでした」についてです。
(「蒋介石秘録」については、よくわからないので脇に置きます。)
小林よしのり氏は、自ら「ラーベの日記」という
資料があることを紹介した上で
>要するに、当時の史料に「南京虐殺」が書かれているものは、ただの一つも存在しない!
これが、紛れもない現実なのである。
といっています。つまり、ただの伝聞や偽証を含んだものは、
彼は、ここでは「ないもの」として話をしていることは明かです。
そう考えるとあなたが指摘した「デマでした」と指摘した
小林よしのり氏の発言のほとんどは、「言い過ぎ」程度の
ものだと思います。
「東京裁判で突然出てきた」という表現も同様です。
ただ、国際連盟の第100回理事会の中華民国の
演説の内容に誤訳がないとすれば、次の部分は、
あなたの言うように間違いということになります。
>国際連盟にこの決議文を採択させるために、支那・国民党政府の外交官は相当の外交努力をしているが、その際にも「南京虐殺」を提訴した形跡すら全くない。
嘘八百でも何でもとにかく提訴はしているといえるでしょうね。
これは メッセージ 2645 (felix0014 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/2726.html