>やはりそうではないかと思いました2
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/08/27 06:11 投稿番号: [2704 / 41162]
貴方が言おうとしていることはわかりますが、何ら、説得力はないのですよ。
>たとえば、その中の一人が「私がウサギ狩り作戦を実行し、
8000人を強制連行した」と証言したのですが、
それが誤りであることがあっさりとわかってしまい、
本人もそれを認めています。
このような証言をし、証言集を刊行した場合に実名を上げられた元上官、同僚から裁判を起こされ、「名誉毀損」で訴えられ、賠償金を支払うという、事例が絶えません。
名誉毀損とは事実であろうと無かろうと、個人の名誉を傷つけることを禁じた法です。
これらの裁判の、発掘、後援、支援、などの後押しをしているのが貴方の投稿した写真集の出版元の「階行社」です。
元日本兵士達の集まりです。
南京の観光パンフレットにでも使われるような写真です。
>東京裁判は、裁判ではありません。
気に入らない日本人を処刑するためにでたらめの
イチャモンをつけるためだけのものです。
東京裁判を信じて引用などしたらそれこそ
常識を疑われますからやめた方がいいです。
このような幼稚な考え方はお止めなさい。
パール判事一人が無実を訴えたところで、他の12人の判事は有罪としているのでしょう、
およそ裁判で、少数派のしかも極少数派の意見がこれほど珍重されることすら、不思議なことではないでしょうか?
パール判事の母国インドでは未だに、「カースト制度」による階級差別が行われている世界でも少ない差別主義者の国じゃないですか?
人権の理想を掲げるのであれば、自ずと自国の差別を解消してから、他国に理想を述べるのが国際法の判事としての立場では無いでしょうかと、、思いますがね。
まるで、北朝鮮の金正日が「人は人権を守るべきだ、この世で一番尊いものは、それは平和であり、信義であり、人の人権を守るということである。」と国連で宣うがごとし、、と思うのですよ。
東京裁判は国際法上の合意の上に成り立っています。
これをないがしろにすることは国際信義に反することとなります。
認めないと言うことは国際的に信義のない国として、
北朝鮮と同じ程度の国となりますが
それでも良ければ、そのようにお考えくださいね。
パール判事の論点は今や、反故となっています。
当然でしょうね、日本人だけの思いこみなのですからね。
それから、前にも書きましたとおもいますが、
日本と中国の殺戮の残忍さを競っているのではありませんよ。
これは メッセージ 2657 (kurunsupot さん)への返信です.
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