Re: 全然、再反論してないくせに
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/05/31 01:28 投稿番号: [18653 / 41162]
>まさか、とは思うが「殺戮」という動詞が使われていない…といった言い抜けをするつもりじゃないよな?
それとも、これまた「まさか」だけど、南京軍事法廷を知らないとか?
そんな言い抜けもしないし、南京軍事法廷を知らないわけでもない。
オマエこそ、そんなことを言って誤魔化さないで、南京軍事法廷の「殺戮」の数字が「30万」だと言ったことに関する簡単な質問に答えてくれよ。
(再掲)
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南京軍事法廷の「殺戮」の数字が「30万」って本当なの?
ベイツは東京裁判で30万人大虐殺などとは言わず、騙し易いように市民1万2千人大虐殺を主張した。
だから、岡村が4〜5万と言っても、おかしくはない。
最近は、共産支那でさえ、30万人説を放棄しようとしている。
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>いやいや、捏造してるって。「抜粋・適記」したのは国民党に拘束されているときであっても、もとの感想録がつくられたのは(そして調査を行ったのも)そうじゃない。
あれ?
そうだっけ?
『岡村寧次大将回想録』に収録されている「岡村寧次大将陣中感想録」という資料は、【終戦後戦地(支那)に於て抜粋摘記せられたもの】なんじゃないの?
俺は事実をまとめただけ。
(まとめを再掲)
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南京戦当時、岡村寧次自身は満州に居て南京に居なかったくせに、戦後になってから、支那において部下たちと共に国民党軍によって拘束されているときに他人から聞いた話として、抜粋・適記(編集)した。
後年、敵国において敵に命を握られている最中に、伝聞情報として抜粋・適記(編集)したモノなど絶対に「証拠」とはなり得ない。
残念だったね。
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>で、そのなかに「捕虜虐殺ゼロ(0人)〜8百人」という「結論」が書かれていると主張するわけね?
そうは書かれてないが、書いてあることを俺が分析した結果、「捕虜虐殺ゼロ(0人)〜8百人」と考えられるのだ。
南京戦史は(畝本氏は)「これらの当、不当に対する考察は避けた」と慎重な表現を用いている。
分析の結果、明確に不法殺害の可能性があると判断しているのは歩66第1大隊の捕虜処断最大約8百人の一例のみだと言っている。
>それから第6章第2節は「捕虜、摘出逮捕した敗残兵、便衣兵の取扱い」を記述した節だから市民虐殺については触れているはずがないのだが、第6章第2節に「市民虐殺ゼロ(0人)」という「結論」が書いてあると主張するわけ?
第6章第2節に「市民虐殺ゼロ(0人)」という「結論」は書いていない。
市民虐殺があれば、『南京戦史』に掲載されるだろうが、全く掲載されていないということは市民虐殺がなかったということになる。
これは メッセージ 18642 (cheap_thirll さん)への返信です.
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