>Chungou というのは変ですね。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2007/01/17 16:47 投稿番号: [15960 / 41162]
指摘すべき相手が違うぞ♪
>英語で China を使っていいなら、日本語でも「シナ」を使っていいでしょう。
論理的におかしくないか?
中華民国側が認めている正式名称は、
『National Republic of China』『大中華民国』
Chinaの表現はNational Republic ofを省略したにすぎず、認められている。
United States of Americaを省略してAmericaとし、アメリカと表記するのと同じである。
また、今時、チャイナと書くこともできなければ発音もできない日本人は少ないであろう。
(右翼社会に限れば、まだまだ多いのかもしれないが…)
同様の論理ならば、『大中華民国』を省略して『中国』または、『華国』となる。
>日本語でも「シナ」を使っていいでしょう。
Chinaは、カタカナ表記では「チャイナ」があるのだから、「シナ」としなければならない必然性がない。
>「支那が日本語の“支那”を禁止するなら、英語など世界の諸言語の
>
“支那(China,Sino等)”を全て禁じてから言ってください」
論理的に間違いがある。
表意文字の禁止は文字そのものの意味から生じるのであり、表音文字の禁止とは直結しない。
>「中華」の譯に China(支那=秦=漢)という民族名を入れてはいけないのであって、
↑もおかしい。
一、
Cinaはサンスクリットで中国の「絹糸」を示すものだとされている。
古代インド、ペルシア、古代ギリシアの人々は中国の絹糸(サンスクリットのCina)を用いて中国を呼称していた。
二、
Cinaは秦国の「秦」のサンスクリット音訳で、Cinaのサンスクリットの意味は「秦の国」であり、
古代インド人の秦・漢時代の中国に対する呼称である。
三、
Cinaはサンスクリットで「辺ぴで遠いところ」を示す言葉である。
四、
Cinaはチャン(羌)族のことを指す。
民族であれば、四、の(羌)族の事となる。
よって、「China(支那=秦=漢)という民族名を入れてはいけない」という主張は成立し得ない。
これは メッセージ 15956 (sinagakusya_sinologist さん)への返信です.
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