南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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懲罰は自衛ではない

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/11/17 20:21 投稿番号: [14265 / 41162]
> 権利が侵害され、その権利侵害行為に対して罰することを意味する。

  懲罰にそんな意味は無い。
  懲罰というのは、上位者が下位者に与える概念だ。
  中国が自らをベトナムの宗主国として戦争を仕掛けたという本音がよく表れている。

> 馬鹿の論理に従い、『自衛』のみで阻却されるのであれば、懲罰戦争は阻却される事になる。

  懲罰に自衛という意味はない。
  言葉の意味を捻じ曲げなければ、中越戦争は中国の侵略という事実に対抗できないんだな(藁

>   ぷっ♪
>
>   第二次大戦以前にイタリアとソビエトが『侵略』として経済制裁を受けていますが♪

  不戦条約ではなく、国際連盟規約に基づいてな。
  それで、ソ連の指導者は戦争責任で訴追されたのかい?(藁
  国際連盟規約の定めは、連盟が加盟国から受けた提訴をどう判断し、連盟としてどう行動するかを決めるだけだ。
  当時国に対してできることは勧告までで、それ以上の強制力は無い。
  イタリアのケースを例に取れば、経済制裁といっても石油の禁輸すら行われなかった。
  交戦権を行使した国に対して、それが自衛戦争ではなく侵略戦争だと認めさせる効力はなかったのさ。

>   つまり、
>   第一次大戦終戦〜第二次大戦開戦の間のイタリアとソビエトが『侵略』を開始した時点に於いて、
>   既に『侵略』を判断するのは、当事国自身ではなかった。
>
>   って事だね♪

  国際連盟が、国際連盟自身の行動を決定するための判断に当たっては、な。
  それで、ソ連の指導者は戦争責任で訴追されたのかい?(藁

> リットン調査団による調査を受けているではないか♪

  リットン報告書には次の一節があるんだがね。
「本紛争は一国が国際聯盟規約の提供する調停の機会を予め十分に利用し尽くすことなくして他の一国に宣戦を布告せるが如き事件にあらず。又一国の国境が隣接国の武装軍隊に依り侵略せらるるが如き簡単なる事件にもあらず。何となれば満州に於ては世界の他の部分に於いて正確なる類例の存せざる幾多の特殊事態あるを以てなり。」

  もっとも、リットン報告書自体が中国に偏った誤った情報を元に書かれていることは、R.F.ジョンストンの「紫禁城の黄昏」を読めば明白だがな。

『・・・この様な事情を知っている私には、次のリットン報告書の一節は説明しがたく思われた。すなわちそれは、満洲の独立運動について「1931年9月以前、満洲内地ではまったく耳にもしなかった」と説明されていることである。もっとも、そのような古い君主制を支持する運動があったという証拠が、リットン卿とその同僚に示されなかったと考えれば、話は別だけれども。・・・』
(R.F.ジョンストン   著   中山理   訳   渡部昇一   監修
  『完訳   紫禁城の黄昏   下』)

> リットン調査団による調査が行われた事から間違いである事は明らかである。

  調査が何の立証になるというのだねw
  リットン調査団は国際連盟に対する提訴に基づく調査団だし、満州事変が侵略戦争かどうかを決定する権限を与えられたものでもない。
  現に、リットン報告書に基づく連盟決議は日本の軍事行動を侵略と定義していないし、自衛戦争ではないとしたリットン報告書の受入を拒否し連盟の勧告を無視して脱退した日本に何の制裁も課せられていない。
  事実に反するのは「馬鹿」の主張なんだろw
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