>日本の軍事行動は、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/11/16 12:24 投稿番号: [14192 / 41162]
>急迫性も防衛の意思も相当性も全て満たしているが。
阻却事由は阻却される事を主張する側に立証義務がある。
>日本の軍事行動は、急迫性も防衛の意思も相当性も全て満たしているが。
というのは、単なる主張にすぎず、立証が伴っていない。
よって、阻却事由が立証できなければ阻却されない。
≫>構成要素が部分的に一致する行為が、
≫>他の構成要素によって合法になったり違法になったりするだけだ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af
c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=14050
などと主張し、無知を晒したnmwgip は、
>急迫性も防衛の意思も相当性も全て満たしているが。
と主張する事で、阻却事由の立証責任も理解していない事を露呈し、
さらに、
>急迫性も防衛の意思も相当性も全て満たしているが。
と主張すれば、立証しなくても阻却事由を満たすと思っているらしい。
>不戦条約はそのように解釈され、運用されていたということは、
>アメリカ、イギリス、日本の留保条件を挙げて立証済みだ。
馬鹿丸出し♪
チミの解釈が間違っているのである。
現実に攻撃を受けていれば、
自衛の為に武力行使する為に国際機関に承諾してもらう間に被害が拡大するから、
緊急避難として自衛の為の武力行使を行うか否かは、当事国の判断に委ねられるが、
その判断が、正当であったか否かは、正当防衛を主張する側が立証義務を負う。
当然の事だが、
事実認定や立証内容が理にかなっているか、を判断するのは、
正当防衛を主張する当事国ではない。
国際連盟がイタリアやソビエトの行為を『侵略』とし、
経済制裁を行った事から明らかである。
馬鹿の認識では、『自衛戦争』と称しなかったのは中国のみだそうだから、
イタリアやソビエトは『自衛』と認識していた事になり、
国際連盟が『侵略』と認定し、経済制裁を行ったのは不当という事になってしまう。
馬鹿の主張は、明らかに事実に反し、論理的にも矛盾する。
これは メッセージ 14160 (nmwgip さん)への返信です.
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