全体主義者オオタグロ
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/11/16 00:06 投稿番号: [14169 / 41162]
> この論理は、国際軍事裁判所規約で否定できる。
まだ言ってるよw
だったらさっさと「日本に対して、何時、ニュルンベルク裁判所規約の定義が日本に対しても適用される、と条件提示されているか、答えてみろよ」
> >イタリア、ソ連の侵略行為に関し、個人訴追の準備すらされていないだろ?(藁
>
>
当然だよねぇ〜♪
個人訴追の準備を行わないことが当然なのか(藁
では、個人訴追の規程など無い、としか理解できないな。
慣習法の成立には、法的確信を伴う反復実行が必要だ、と、これも何度も指摘済み。
> 訴追するには、国際連盟がイタリアやソビエトと戦争して、
国際連盟が戦争するのかよ(藁
> 勝利した上で、指導者を拘束しなければならないからねぇ〜♪
それは結局、法の下の平等を無視して、勝者が敗者を恣意的に裁いていいという開き直りに過ぎない(嘲笑
侵略国のソ連が裁く側に立っていたのだからな。
> 訴追するために世界大戦を引き起こすか?
それができないなら、結局、侵略戦争に責任のある個人を訴追する国際法はない、ということだ。
現に今でも、侵略の罪は定義されないままだからな。
> ≫自由とは、他人を害しないすべてのことをなしうることにある。
>
> >で、それがどうやって全体主義と結びつくんだよw
>
>
ぷっ♪
>
>
他の全ての人(全体)の利益(害されない)ために、自らの行為が制限される。
>
>
つまり、全体主義である。
「ぷっ♪」
公共の福祉のために事前に私権の制限を受け入れることを「全体主義」とは言わない。
何が制限されるべきであるかを法により事前に決定するのが自由主義国家であり、何が制限を受けないかをその都度、個別事後的に決定するのが全体主義国家だ。
全体主義国家はその性質上、罪刑法定主義を事実上否定する。
全体の利益に反する行為を個別に決定するという全体主義の思想は、事前に違法行為を定めておくという国家権力に対する制約に馴染まないからだ。
キミが今回、刑法の分野においても罪刑法定主義を否定するという暴挙に出たのは、キミが全体主義に頭の天辺から足の爪先まで汚染されているからなんだろうな。
これは メッセージ 14101 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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