無知丸出しの nmwgip♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/11/11 21:20 投稿番号: [14076 / 41162]
>よって自衛戦争は合法である、としかならないがねw
正当防衛が成立する要件は、
急迫性、防衛の意思、相当性である。
自衛とは、自らの防衛の意思を満たしているにすぎず、
正当防衛の成立要件を満たしていない。
>自衛戦争かどうかは交戦権を行使した国家自身が決定することになっていた。
明らかに間違いである。
国家自身が決めるのであれば、当然、相手国も自衛であったと主張する。
客観的に見て自衛が明らかに成立しない場合がある。
相手から攻撃を仕掛けられる事から、自ら衛る(自衛)のてあり、
先に仕掛ける自衛は存在しない。
また、緊急性を失うと、自衛による対抗措置ではなく、報復にあたり、正当性を失う。
相当性を失えば、超えた分の武力行使は攻撃にあたる(過剰防衛)。
そもそも、自衛は阻却事由ではない。
馬鹿は、阻却事由ではない『自衛』を繰り返しと主張するが、
阻却事由ではない『自衛』を国家が決めても何ら阻却できないのである。
>交戦権を行使した国家自身が「これは自衛戦争ではない」と表明しない限り、
>阻却事由は常に存在した。
『自衛』単体では阻却事由ではない。
>アメリカの軍事行動は
>「民主主義を守るため、自由を守るため、人権を守るため」、
>旧ソ連の軍事行動は「共産主義を守るため」を常に名目としていた。
民主主義を守るのであれば、その国民の意思に委ねなければならない。
他国が介入する行為の方が民主主義に反しているのである。
自由を守るのであれば、異なる主張も尊重しなければならない。
その国が、絶対君主制を採用しようが、全体主義を採用しようが、その国の自由である。
人権を守るために攻撃し、誤爆し、治安を混乱させれば、
人権を侵害しているのは攻撃している国である。
>中越戦争に関して訒小平が「これは懲罰戦争だ」と自白した事例のみだ(藁
「對越自衛反撃戦」と呼んでいるねぇ〜♪
チミの主張では、自称『自衛』は正当な戦争なんだろ♪(大爆笑)
しかし、チミは、この戦争を『侵略』とも主張しているのであるから、
自称『自衛』の戦争を『侵略』と主張している事になり矛盾するねぇ〜♪
>クウェートを侵略したフセインだって、
>最後までクウェートは元々イラクの一部という主張を崩さなかった。
なら、チミの論理では『自衛』だよね?
イラク領土のクウェートから傀儡政権を排除しようとしたのだから♪
そして、自衛か否かは、その国(イラク)が決めるんだろ♪(大爆笑)
これは メッセージ 14050 (nmwgip さん)への返信です.
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