>同社が
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/10/10 17:31 投稿番号: [13170 / 41162]
>誤発注の事実を正式に認めたため、
>東証は翌日以降J株の売買を全面的に停止する措置を執っております。
原因となる行為を行っているのは『みずほ』で、
『結果』となる行為を行っているのは『東証』ですね♪
みずほ−東証間では、
取消手続き時点で、瑕疵ある意思表示と東証は知っていますが♪
東証に直接電話連絡して注文の取り消しを依頼したが、
東証側は飽くまでもみずほ証券側から手続きを取るように要求した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%A0%E6%A0%AA%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%99%BA%E6%B3%A8%E3%83%9F%E3%82%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6
と書かれているものもあるねぇ〜♪
つまり、東証は、
現実には機能しないシステムの取消手続きでしか取消を認めません。
と、主張していたことになる。
事件発覚後、すぐに関係機関による内部調査が行われ、翌9日以降ジェイコム株の取引は一時停止された。
とも書かれており、
内部調査が進むにつれ、システムを停止せざるを得ないと認識した。
とするのが妥当であろう。
>現にみずほ証券の情報開示の先延ばしが事態をより悪化させたと指摘していた市場関係者はたくさんいます。
10:20時点以降、取引は成立していない。
つまり、10:20以降の措置は、約定させた原因ではあり得ない。
担当者は、売り注文を出してから1分25秒後に誤りに気付き、
3回にわたって売り注文の取消し作業を行ったが
とあることから、気づいて取消手続きを行ったのは、9:29頃となり、
ストップ安となる9:30より前である。
結局、ストップ安となった時に東証がシステムを停止し、手動で取消作業を行えば、
3分分の約定を訂正するだけの処理にすぎなかったのである。
被害を拡大させたのは、東証がシステムを止めなかった50分間である。
これは メッセージ 13149 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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