南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>国家の介入しない私闘は

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/09/23 01:53 投稿番号: [12494 / 41162]
>禁じられているのだがね。

  馬鹿な奴♪

  国民のうえの絶対主権として国家が存在する事により、
  国家による救済を前提として自力救済が制限されるのであり、

  国家の救済を待っていたら自分の命に関わる侵害行為に対しては、
  正当防衛として対抗措置を執る事も認められるのである。

  国民のうえの絶対主権たる国家が存在しなければ、
  国家が介入する事はあり得ないのである。
  さて、元に戻すと、
  国家のうえの絶対主権が存在しなければ、
  国家間の争いに国家のうえの絶対主権が介入する事はない。

  必然的に、国家が自力で権利を確保することとなる。

  戦争の正当化の根拠は、この自力救済にあり、
  正当な権利に対し、
  侵害しようとする国家に権利確保の為に戦争という手段に訴える事は、
  国家のうえの絶対主権が存在しない以上、やむを得ないというものである。

  しかし、第一次大戦の甚大な被害により、
  戦争という自力救済の手段に否定的となり、平和的解決を望むようになる。

  戰爭抛棄に關する條約では、
  武力行使の伴わない権利の侵害に対して、
  武力行使による自力救済をする手段としての戦争という手段を放棄したのであり、
  平和的手段により解決をする事で合意しており、
  戦争による権利の侵害への自力救済としての、正当防衛は認められると解されているが、
  正当防衛には、急迫性、防衛の意思、相当性を要件としている。
  先に戦争を仕掛けた側には、
  相手国が戦争としう手段による侵害行為行ったという事実は存在し得ず、
  相当性が満たされる事はない。

  よって、正当防衛は成立し得ない。
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