>罪刑法定主義を無視した
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/09/23 01:02 投稿番号: [12493 / 41162]
>東京裁判所条例に基づく東京裁判は罪刑法定主義に反するものだ
>ということは結論が出ているんだから、
出ていませんねぇ〜♪
日本の国内法に於いて、罪刑法定主義に基づかなければならないとする根拠は、
日本国憲法第31条
何人も、法律の定める手続によらなければ、
その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
旧憲法下においては、
第23条
日本臣民ハ法律ニ依ルニ非スシテ逮捕監禁審問処罰ヲ受クルコトナシ
である。
国際軍事裁判が罪刑法定主義に反すると主張する者が、
国際法に於ける罪刑法定主義に反するという行為より前に、
国際法に於いて罪刑法定主義に反する行為を禁止する法律が存在した。
とし、
その法律を資料として提示している主張をみた事がない。
罪刑法定主義は、民主主義及び自由主義の原理から導かれるが、
民主、つまり、主権在民であるが、
そもそも、主権国家のうえの絶対主権が存在しない。
自由主義の原理からは、
禁止された行為を知る事で、禁止されていない行為を自由に行えるのであり、
罪刑法定主義に反する行為を法律によって禁止しなければ自由に行える。
となるのである。
チミは、オランダの主張を採用したのであるから、
自らの主張を証明する為に、
第一次体制より前に国際法に於いて罪刑法定主義に反する行為を禁止した法律を提示しなければ
根拠のない妄想にすぎない事になる。
これは メッセージ 12478 (nmwgip さん)への返信です.
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