Re: 喩えになっていないぞ
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/09/22 22:56 投稿番号: [12482 / 41162]
>
国内法に喩えれば、
> 同国民同士の争いにすぎず、国民のうえの絶対主権、つまり、国家の介入が存在しない。
およそ近代的な法治国家において、国家の介入しない私闘は禁じられているのだがね。
決闘罪という言葉を聞いたことがないかな?
もっともつい先日、女をめぐって大使館の武官と秘書が大使館内において剣で決闘して、武官のほうが大怪我をして病院に担ぎ込まれた、などという恥を晒した国があったが。
マスコミももう少しこういう愉快なニュースを扱って欲しいものだ。
世界には、我々の常識で計り知れない国がある、ということがよく分かるから。
> 戦争の責任に関して、裁判で決める事になっているか否かは、
> 日本が締結した講和条約の数々を見ても判る。
ほほぅ。
裁判で戦後処理が決定した事例があるというなら挙げてみなさい。
> 国民のうえの絶対主権が存在しなければ、
> 押し入ってきた強盗に対し、責任を追及できるのは、
> 強盗を取り押さえる事ができた勝者のみである。
民主国家においては「国民のうえの絶対主権」などという概念は存在しないが、その場で強盗を取り押さえなくても司法当局によって当たり前に強盗を処罰できているぞ。
それに当たり前の法治国家においては、強盗といえど正当防衛に該当しない限り、殺してしまえば殺人罪を問われることになるがね。
> 恣意的に刑罰を与える事ができていたから、
> 法律に定めるよう要求されたんですねぇ〜♪
嘘をつくな。
Magna Carta
39. No freemen shall be taken or imprisoned or disseised or exiled or in any way destroyed, nor will we go upon him nor send upon him, except by the lawful judgment of his peers or by the law of the land.
(いかなる自由人も、その同輩の合法的裁判によるか、または国土の法によるのでなければ、逮捕、監禁、差押え、法外放置、もしくは追放され、またはなんらかの方法によって侵害されることはない。また、朕も彼の上に〔軍隊とともに〕赴かず、また彼に対して〔軍隊を〕派遣しない。)
何処に法律を定めるよう要求されているってんだよ。
それで、何が言いたいんだ?
まだジョン失地王が絶対君主だったなんて恥ずかしい主張を続けるつもりか?
> つまり、リヴァイアサンは権限を委託された側であって、委託する一般国民ではない。
委託されているんだろ。
それとも、受託者の行為に対して委託者は責任を負わなくてもいい、とでも言いたいのか?
受託者が委託された範囲内で権限を行使した結果に対して、受託者は常に無限責任を負わなければならないとでも?
まあ、某国共産党あたりではありそうな話だがな。
> 放棄は賠償ではありませんね♪
賠償だよ。
それ以外に講和条約において国富である領土を放棄する理由はない。
> 奪ったものを返還せずに捨てたのですから♪
合法的に割譲を受けたものを、放棄させられたのだ。
日本が捨てたのであれば、わざわざ講和条約に登載する必要はない。
相変わらず、言うことが現実離れしているな。
> ついでにいえば、対日講和条約を批准した国家はともかく、
> 批准していない国家に対して返還すべき対象を
> 他国との合意で捨てる行為は返還ではなく、
> 返還すべきものと等価の賠償をする事になりますな♪
領有権に係争があり国際司法裁判所の裁定が下った場合ならともかく、そうでない場合には返還すべき領土などというものは存在しないが。
領土というものは、その時点で領有する国が自由に処分できるものだからな。
領土の代わりに賠償金を要求するという手段はあるだろうが、一旦講和条約を締結してしまえば、やり直しは効かない。
今更そんな要求に従う理由もないし。
その非常識な主張は、一体何処のヴァーチャル世界のルールなんだね?
> 同国民同士の争いにすぎず、国民のうえの絶対主権、つまり、国家の介入が存在しない。
およそ近代的な法治国家において、国家の介入しない私闘は禁じられているのだがね。
決闘罪という言葉を聞いたことがないかな?
もっともつい先日、女をめぐって大使館の武官と秘書が大使館内において剣で決闘して、武官のほうが大怪我をして病院に担ぎ込まれた、などという恥を晒した国があったが。
マスコミももう少しこういう愉快なニュースを扱って欲しいものだ。
世界には、我々の常識で計り知れない国がある、ということがよく分かるから。
> 戦争の責任に関して、裁判で決める事になっているか否かは、
> 日本が締結した講和条約の数々を見ても判る。
ほほぅ。
裁判で戦後処理が決定した事例があるというなら挙げてみなさい。
> 国民のうえの絶対主権が存在しなければ、
> 押し入ってきた強盗に対し、責任を追及できるのは、
> 強盗を取り押さえる事ができた勝者のみである。
民主国家においては「国民のうえの絶対主権」などという概念は存在しないが、その場で強盗を取り押さえなくても司法当局によって当たり前に強盗を処罰できているぞ。
それに当たり前の法治国家においては、強盗といえど正当防衛に該当しない限り、殺してしまえば殺人罪を問われることになるがね。
> 恣意的に刑罰を与える事ができていたから、
> 法律に定めるよう要求されたんですねぇ〜♪
嘘をつくな。
Magna Carta
39. No freemen shall be taken or imprisoned or disseised or exiled or in any way destroyed, nor will we go upon him nor send upon him, except by the lawful judgment of his peers or by the law of the land.
(いかなる自由人も、その同輩の合法的裁判によるか、または国土の法によるのでなければ、逮捕、監禁、差押え、法外放置、もしくは追放され、またはなんらかの方法によって侵害されることはない。また、朕も彼の上に〔軍隊とともに〕赴かず、また彼に対して〔軍隊を〕派遣しない。)
何処に法律を定めるよう要求されているってんだよ。
それで、何が言いたいんだ?
まだジョン失地王が絶対君主だったなんて恥ずかしい主張を続けるつもりか?
> つまり、リヴァイアサンは権限を委託された側であって、委託する一般国民ではない。
委託されているんだろ。
それとも、受託者の行為に対して委託者は責任を負わなくてもいい、とでも言いたいのか?
受託者が委託された範囲内で権限を行使した結果に対して、受託者は常に無限責任を負わなければならないとでも?
まあ、某国共産党あたりではありそうな話だがな。
> 放棄は賠償ではありませんね♪
賠償だよ。
それ以外に講和条約において国富である領土を放棄する理由はない。
> 奪ったものを返還せずに捨てたのですから♪
合法的に割譲を受けたものを、放棄させられたのだ。
日本が捨てたのであれば、わざわざ講和条約に登載する必要はない。
相変わらず、言うことが現実離れしているな。
> ついでにいえば、対日講和条約を批准した国家はともかく、
> 批准していない国家に対して返還すべき対象を
> 他国との合意で捨てる行為は返還ではなく、
> 返還すべきものと等価の賠償をする事になりますな♪
領有権に係争があり国際司法裁判所の裁定が下った場合ならともかく、そうでない場合には返還すべき領土などというものは存在しないが。
領土というものは、その時点で領有する国が自由に処分できるものだからな。
領土の代わりに賠償金を要求するという手段はあるだろうが、一旦講和条約を締結してしまえば、やり直しは効かない。
今更そんな要求に従う理由もないし。
その非常識な主張は、一体何処のヴァーチャル世界のルールなんだね?
これは メッセージ 12470 (T_Ohtaguro さん)への返信です.