南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 日中戦争は日本の国土横領戦争(横)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/17 17:34 投稿番号: [11090 / 41162]
佐藤和男   青山学院大学教授   「靖国論集」   日本教学社

  ≪アグレッションの訳語は「侵略」か「侵攻」か≫

  ここで   Aggression   を「侵攻」と訳す理由について一言しておきたい。わが国では官民を問わずAggression   を「侵略」と機械的に訳す傾向強いが、この訳語は厳密には正しくないと考えられる。オックスフォード、ウエブスター、チェンバー等の英米の辞書では、Unprovoked   attack(挑発を受けないのに行う攻撃)、First   Act   Of   Enmity(Hostility)(最初の敵対行為)が、Aggressionの意味とされている。しかるに、侵略は、わが国の代表的国語辞典である『広辞苑』では「他国に侵入してその土地や財物を奪い取ること」とされており、同辞典で「侵入」は、「無理にはいりこむこと」とされているので、結局「侵略」とは「他国に無理にー正当な理由(法的根拠)がないのにー入り込んでその土地や財物を奪い取ること」を意味して、「不法な略奪行為」を含蓄することになる。⇒★このような意味なら日本は中・朝に「Aggression」していない。★

  このような意味は英語ではInvasion(or   Aggression)、Pillage   and/or annexation とでも書けば表現されよう。小学館『国語大辞典』でお「他国に侵入して財物や領土をうばいとること」、角川書店『角川漢和中辞典』でも「他国に攻め入って土地を奪い取ること」と説明され、★日本語としての侵略には悪い行為であるとの価値判断が内臓されていることがわかる。★

  これに対し、英語のアグレッションは、米国マクミラン社刊『社会科学辞典』、同じくマクミラン社・フリープレス社刊『国際社会科学辞典』などの解説から知られるように、本来オフェンス(offense - 攻撃)と同義的に使われ、場合に応じて適宜「攻撃」、「進攻」、「進撃」、「進攻」「先攻」などのいずれかに訳されてよく、しかしどちらかといえば敵国の軍事行動を非難する場合に用いられて、★自国のそれには使用されない言葉であることが理解される。★


  ≪侵攻戦争は国際法上の「犯罪」ではない》

  戦後わが国では、「日本は国際法上の犯罪行為である侵略戦争を行った悪い国である」という命題が、ほしいままにのさばってきた。国際法学者と自他ともに認める人間が、そのようなことを平気で話したり書いたりしている。素人はいたしかたない。しかし、国際法を専門に研究しているはずの者が、どうしてそのようなことができるのだろうか。第一、ウオー・オブ・アグレッションを「攻撃戦争」ないしせいぜい「侵攻戦争」と訳すことなく、★「侵略戦争」と訳し、しかも日本を侵略国家と罵倒して平然としておられる神経は、普通のものではない。⇒どうしてこのような売国奴が生じたか?★

http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/situmon_kihon_1.html


(★は私がを付けた。また、一部誤植を修正)



日本の侵略が事実なら仕方ないが、実際には日本は侵略しなかった。

「侵略」という日本語は、国内売国奴や支那人・朝鮮人によって悪用され易く、現在及び将来の日本の国益を損ないかねないので使用するべきではない。
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