南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 東中野先生は

投稿者: histograph 投稿日時: 2006/07/11 23:56 投稿番号: [10903 / 41162]
forever_omegatribeさん:>
>東中野先生は夏淑琴さんに対して名誉を毀損するよな行為をしていないと
>自らが訴えているのですよ。自分で喧嘩を売っておきながら、お望みどおり相手が>喧嘩を買ったのに、遁走するなんてださいよね。

東中野が訴えを取り下げたのは「遁走」といえなくもありません。
万一、夏さん側が同意すれば、訴訟にはなりませんからね。
もっとも、夏さん側は引き下がりませんから、取り下げても同じことです。東中野としては、自分は被告だと言いたかったんでしょうね。「原告」とか「反訴被告人」では、おまえが始めたんだろうと、つっこまれかねかません。

ところで、東中野側弁護士の意見書では、マギーのフィルムにある8歳の少女が、夏淑琴とは別人と言っているだけ、というのがこの名誉毀損事件に関する唯一の主張です。
結局、フィルムの少女と夏淑琴の同一性と、東中野の記述に名誉毀損になる部分があるかの二点に争点が絞られるようです。
夏淑琴の証言は嘘だなどと主張すれば、同一性が認められただけで名誉毀損も成立する可能性が高いので、そういう主張は、さすがに東中野もしないようです。

ちなみに、代理人を立てれば、裁判に出る必要はありませんし、高い弁護士費用を払っているのですから、普通はわざわざ裁判に出席しません。相手方と会ってトラブルになることもありますからね。
それから、本多勝一氏が百人斬り競争裁判のときは「変装して」裁判所のどこかに隠れていたとかいう言説が一時投稿されていましたが、笑いました。
いつものかっこうで報告集会を会場のあるビルで待っていただけなのですが(^^)
しかし、本多勝一氏は百人斬り競争訴訟の勝訴にも「あたりまえ」と言うだけで、うんざりしていました。これは、私の受けた印象ですが、百人斬り競争の訴訟には、ほとんど関心がないようにみえました。ただ、訴訟をきっかけとして新しい事実がいくつか分かったのですが、それには関心をもってメモしていました。訴訟のほうは事実上終わりましたが、最近になって、野田氏が使った日本刀の行方などを含めて後日談があることが分かりました。まだ在調査中のようですが、その後日談を糸口として更に新資料の発見があるかもしれません。
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