謝罪したのは加登川氏個人
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/05 23:11 投稿番号: [10596 / 41162]
『「証言による南京戦史」<会員投稿に答える>』は、加登川論文の「中国国民に深く詫びる」についてこんな内幕があったことを明らかにしている。
『・・・前述の通り加登川論文は畝本サンを含めて我々の同意のもとに活字になったのであるが、この「中国国民に深く詫びる」の12行の文字だけは送稿直前に入れられたもので、我々は後にこれを追認したのである。・・・
(中略)
・・・謝ったのは加登川サン個人である。文責は加登川幸太郎にあると明記してある通りである。そして我々は追認した。・・・』
このとおり、最初から加登川氏が独断で個人的に詫びたものであり、どこかの誰かさんが書いているように、あたかも加登川氏の独断であったかのように加工されたものではない。
独断でなければ事前の同意も無く「送稿直前に入れられた」ような真似はしない。
追認した、というのは、既に活字になってしまったものを否定しては加登川氏の面子が潰れるという配慮によるものと考える方が自然だ。
これは メッセージ 10593 (nmwgip さん)への返信です.
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