日本軍とドイツ軍

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Re: 風防の視界確保

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/11 13:41 投稿番号: [199 / 562]
まあ発進離陸も0からだし、着陸も→0
撥水作用も現実的には、時速300以上でも必要だったらしいね。
車の様なワイパーを付ける案もあったらしいが、高速域ではワイパーが浮き上がるらしい。だから、どのような状況下でも視界がクリアな状態を保つ為
塗布剤が必要だったそうだ。雨粒の硬度も速度が増すほど上がり飛行機の胴体にキリで開けたような小穴が開くほどで、風防も傷だらけになるのでそういう意味でも塗布剤は航空機にとって必要不可欠な物だったのだろう。

Re: ゼロ戦の発動機耐久

投稿者: junpei_taira 投稿日時: 2007/09/11 13:31 投稿番号: [198 / 562]
何だよ、またヨタこいてるのかよ?

航空機の整備などに対応時期をキロで、表示するなんて初めて聞いたぞ!
普通、時間で表示するだろう?

君のおじいさんの零戦は、地上を走っていたんだね。

Re: 風防の視界確保

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/11 13:13 投稿番号: [197 / 562]
低速というのは、具体的に何キロくらいのことかな?

Re: 風防の視界確保

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2007/09/11 12:21 投稿番号: [196 / 562]
ネットで購入?

風防の視界確保

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/11 12:14 投稿番号: [195 / 562]
当時の戦闘機の雨中出撃の視界の悪さは非常に深刻だった。
雨水が風防にへばり付き、正確な視界が得られない。
海軍購買部で宣伝していた「雨バツ」
シリコン系の塗布剤で、雨水は時速約60キロ以上で水玉になって吹き飛ぶ。
効果は絶大!特に低速にならざる得ない離陸・着陸時は晴天時と同じく安全に
できる。
この効果を陸軍の飛行士に自慢したところ、陸軍では既に「硝子粉」という
フッ素系の塗布剤が使われていたらしい。
これは「雨バツ」よりも低速40キロから水玉効果が出て、持続効果も1年という
優れものだった。祖父は隠れて陸軍購買部からネット購入し自分のゼロ戦に使っていたという。
のちに親水性のものも開発されたらしいが、使用前に終戦になったので祖父は使っていない

創作秘話ですか? ゼロ戦の発動機耐久

投稿者: joytoy_drytoy 投稿日時: 2007/09/11 10:10 投稿番号: [194 / 562]
経歴詐称に続き、作り話がお得意のご様子

ロゴにはどのオイルを使用していたんだい?

Re: ゼロ戦の発動機耐久

投稿者: ahooo21jp 投稿日時: 2007/09/11 10:00 投稿番号: [193 / 562]
そのゼロ戦52型とはもしかして、ハコ○カとかケンメ○とかの愛称ですか?^^;

Re: ゼロ戦の発動機耐久

投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/11 09:56 投稿番号: [192 / 562]
零戦パイロットのお爺さんにはオキノドクサマでした、

ビリーズブートキャンプで特訓してれば、もっと図太くなってた

PS:あたしの好みはレッドラインでつ、これをバイエルン発動機製作所のモーターに入れるとすごく気持ちいいおとすっから、フォッケウルフの再来だ

ゼロ戦の発動機耐久

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/11 09:41 投稿番号: [191 / 562]
僕の祖父が乗ってたゼロ戦52型は2万キロ飛行で発動機の調子が悪くなったそうだ。
整備棟に持ち込むと、整備士が「あーこりゃギアが欠けてるね。整備手帳には 油は1万キロ交換って事になってるだろうけど、自分のゼロ戦だったら2千キロ で交換してるね。油にしたってシングルグレードやドアーズGTXじゃなく、 必ずSE級以上のマルチグレード、バナナで釘が打てる−30度でも変化がない日石の「もびる1号油」がゼロ戦のような戦闘機向きだよ。おたくみたいに安い油に添加剤という考えも あるけどダメダメ!あんなのインチキだよ!マイクロロンなんて入れたら必ず油漏れ起こすし」
祖父は自分の不甲斐なさと上官の叱責の恐怖とで肩を落として整備棟を後にしたそうだ。
米軍機では既にモーターロイが採用されていた時代。
祖父も深夜通販番組を見て購入を考えていたが、当時は
アメリカのテレビ放送を傍受する事も禁止されていた時代。
ばれたら憲兵が部屋に乗り込んできてテレビを取り上げられ、軍法会議ものだったらしい。
今の自由に外国の放送を視聴し、何でも通販で手に入れられる時代になって
矛盾しているかもしれないが「やはり平和が一番」と言ってました。

Re: 軍人魂(桜花誕生秘話)

投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/10 19:25 投稿番号: [190 / 562]
>特攻隊・聞けわだつみの声の学徒ーみな犬死でした。その犠牲の中で、生き延びたものがいた訳です<

軽防護の結果で死んだ多くの海軍パイロット、零戦しかり一式陸攻しかり(
ミリお宅がいればもっと出るのでは)、人命軽視の社会精神の犠牲者です、犬死です。

彼らが悔しいのは、敗戦のとたん右から左への急旋回を多くの将校兵士人民が(喜んで)したことですね。大田小尉がその典型例です、こうした変節漢のために犬死したのかー

Re: 松本零士の戦記物

投稿者: ah1_whiskycobra 投稿日時: 2007/09/10 18:15 投稿番号: [189 / 562]
>島から撤退する輸送機になぜか女性団体(島の女?慰安婦?)を乗せて飛行中に戦闘機の攻撃を受けて、

ザ・コクピットの「黒衣の未亡人」じゃないでしょうか.
落ちこぼれ兵士3人に将官の軍服を着せ,慰問に来た女優さん達と一緒に輸送機に乗せて飛ばすのをわざと敵の監視員に見せてブラックウィドウを誘き寄せ,夜明けまで引っ張り回して朝になったら日本の戦闘機が発進,ブラックウィドウを要撃して強制着陸させる話です.
輸送機がブラックウィドウから逃げる時にROTOを噴射してます.

中(年)学生嘘吐きさん

投稿者: zak_k_bato9 投稿日時: 2007/09/10 16:22 投稿番号: [188 / 562]
付け焼刃の切り貼りしかできないようだが、いつになったら

「MSは世界最高」

の根拠を出してくれるのか
マーリン搭載のアフリカの星なんかを持ち出してくるのか?




しかし噴出してしまった書き込みは

「正しい兵器」

「正しい」ってなんだ?桜花や回天が断末魔の狂い咲きともとるのは自由だが、インディペンデンスで発射不能のミサイルを抱いて特攻したおっさんは正しい兵器なのか?
原爆は正しい兵器なのか?


開発思想というが、限られた時間の中、乏しい資源と資金、そして工業力。それらのファクターを無視して批判するのは簡単だろう。

ゼロを含め、当時の(11年海軍の)性能標準には
1)速力及び上昇力優秀にして敵高速機の撃攘に適し、且つ戦闘機との空戦に優越すること
この頃には、主たる兵器は艦船であり、航空機は補助的な立場であった。
この後、シナ事変を受けて格闘戦の概念が織り込まれ、ゼロの開発指針となった。
ここでいう格闘戦は一対一!だが時代は既に「ロッテ戦法」のようにドッグファイトは無用な能力となりつつあった。敵戦闘機(爆撃機)より高位にあり、索敵能力に優れ、戦隊として急降下することなどゼロには難易度が高すぎた。栄えにしろ誉れにしろ、換装程度では対応不能。だからこそ雷電が高性能との米軍の評価もあった。

人名軽視だから間違いとの見方は、時代を無視した驕りだ。

中学生よ!

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/09/10 12:42 投稿番号: [187 / 562]
授業を真面目に受けろ!
授業中に書き込みなどするな!


1 日本軍とドイツ軍 tasimaya2003 2007/ 9/ 5 9:24
2 ZEROとMS tasimaya2003 2007/ 9/ 5 9:43
6 ゼロ戦の性能を示す tasimaya2003 2007/ 9/ 5 11:12
8 Re: 日本軍とドイツ軍 tasimaya2003 2007/ 9/ 5 11:41
11 Re: 日本軍とドイツ軍 tasimaya2003 2007/ 9/ 5 11:55
16 戦勝国アメリカ tasimaya2003 2007/ 9/ 5 13:15
17 もっとそのまんま tasimaya2003 2007/ 9/ 5 13:24
18 Re: ZEROとMS 馬鹿だろう tasimaya2003 2007/ 9/ 5 13:32

Re: 軍人魂(桜花誕生秘話)出典書け!

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/09/10 12:27 投稿番号: [186 / 562]
桜花 (航空機)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Re: 軍人魂(桜花誕生秘話)

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/10 12:02 投稿番号: [185 / 562]
tasimaya2003 tiichan2007 さん、

人間爆弾の桜花のエピソードありがとうございました。参考になります。

一部誤解があるようですが、私は太平洋戦争での用兵・兵器設計の根底にある「人間=兵卒の命=軽視」を単純に批判しているものではありません。その当時の社会精神が狂った方向に導かれてしまった、と考えるものです。

では正しい精神とは:

人間・正義・発展ーなどと考えています。戦後の生まれなので、戦前の当時の精神風土は体験していませんが、

大逆事件
甘粕大尉の虐殺と関東大震災(朝鮮人虐殺も)
226・515事件などを通して、

社会精神が「国体護持」「天皇神聖」などにワープしていきました。その社会精神の中での戦争と兵器ーこれを今の(私の)価値観で批判している。その歪んだ構造は自己理解していますが、これを克服しないと正しい兵器論争にはならない。

桜花誕生秘話は私の関心に、最高の例を与えてくれました。

大田小尉も戦前の社会精神の被害者であった、戦後に日本人が軍人勅語・教育勅語の呪縛から抜け出て、自身の生命を大事にしたとき、彼も目覚めたー

特攻隊・聞けわだつみの声の学徒ーみな犬死でした。その犠牲の中で、生き延びたものがいた訳です。

Re: 軍人魂(桜花誕生秘話)

投稿者: tiichan2007 投稿日時: 2007/09/10 11:29 投稿番号: [184 / 562]
>、「誰がこれに乗っていくんだ!」と質したところ大田少尉は「自分が乗っていきます」と言いきった。

こんな話もあったんですか、しかしその割には戦後この大田は、自殺に見せかけ名前を換え、素性を隠し、ヌクヌクと生き延びたらしいですね。

こいつは卑怯者ですよ。

軍人魂(桜花誕生秘話)

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/10 11:22 投稿番号: [183 / 562]
発案者は海軍航空偵察員であった大田正一特務少尉であり、少尉は、このアイデアを東大航空研究所でさらに具現化した後、空技廠(海軍航空技術廠)に持ち込んだ。但し、この発案から開発に至る経緯については当時の通例としては考えられないことが数多く起きており、未だに本当に発案者が彼であったのかどうかは論議となっている。ただ、どちらにしろ開発の端緒をつけたのは彼である、ということは確かである。

昭和19年8月初頭、空技廠に第1081航空隊付の一少尉が尋ねてきた。廠長和田操中将に面会[1]し、人間爆弾の構想を説いた。これに対して同席していた飛行部設計課設計主任の山名正夫技術中佐(彗星、銀河の設計主務者。戦後、東大教授)、設計課第3班班長三木忠直技術少佐は当初「技術者としてこんなものは承服できない、恥です」と強硬に反対し、「誰がこれに乗っていくんだ!」と質したところ大田少尉は「自分が乗っていきます」と言いきった。この議論の末、和田中将は大田少尉に航空本部の了解を取るように言った。

Re: 新型戦闘機の意義 ゼロ銭はヤメロ

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/10 09:45 投稿番号: [182 / 562]
>人命軽視ではないのです。防御軽視なのです。その辺を取り違えないようにしてください。
現に三四型ではインテグラルタンクを廃止して、防御を強化しています。<
この返信にはありがとうさん。

あたしの爺さんから来たんだけど紀元2601年にこんな会話があったー

三菱開発者:今度の攻撃機は足が長く速度が速い、海軍のお偉いさんの要求そのままのスッゴーイ機体です
パイロット:で防御は
三:その点は幾分コンプロマイズされている、で防御はない
パ:コクピットにはあるんだろ
三:防御は若干軽視されてるのでどこにもない、しかしわれらは人命は尊重する信念でつ
パ:敵の20ミリが当たったらとうなるの
三:その時はどこにあたっても機体全体が1発で火だるま、だから当たらんようにスピードあげた、ここが防御軽視人命尊重だ、わかるねー
パ:だってグラマンロツキードの方が早いから20ミリクッラチャウー
三:その時はお達者で、チーン

開戦間もなく一式陸攻は「ワンショットライター」という名誉ある防御軽視のあだ名をもらいましたとさ♪

Re: 日露戦争からの突撃

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/10 09:29 投稿番号: [181 / 562]
>昭和に入るともっとも有効な戦法とされ、昭和に入ってから著しく後退した
のがよく解るそうだ。その理由については不明な部分が多いらしい。<

この話は興味があります。昭和期になって軍部が政権を取り社会に影響が強くなると反動的になりましたね、軍人勅語・木口小平の美談などがもてはやされ、戦闘の精神論が喧伝された。これに合わせて人命軽視思想(=兵卒は天皇の赤子、野フス屍となって死ね=的な)

ゼロ戦・一式陸攻の設計思想に社会情勢が反映されているというのがあたしの考え。これままた別の時間にー

日露戦争からの突撃2

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/10 09:08 投稿番号: [180 / 562]
日露戦争は国力が桁違いの相手に勝つために採り得る策を全てやったからね。
無論それが可能だったのは彼我の力量差を正確に認識し、為すべきことを
理解できた国家指導者と軍首脳があってこそだったが。それ故に明治の元勲
と昭和の軍部の能力の差が際立つ。
こんなに色んな局面でどうにか出来る方法はあったのに、それをしなかったのは当時の無能な日本の首脳ども!
「原爆投下は仕方がない」等と言ってのける人間が防衛大臣になっていると言う事は、日本の防衛の責任者に前の大戦の
大失敗を全く学んでいないという事だ。

日露戦争からの突撃

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/10 08:24 投稿番号: [179 / 562]
日露戦争で勝った要因を分析して科学だね技術だのの勝利だったのを
なぜか、精神論にしちゃって突き進んでしまった 。
光人社NF文庫の内のどれか(陸軍兵器発達史に
ついてかかれた物だったと思う)に歩兵操典の変遷についてふれた部分が
あり、それによると日露戦争直後の改定では銃剣突撃は損害ばかり多くて
あまり効果が無いので戦闘の最終局面まで控えるように改められたのが
昭和に入るともっとも有効な戦法とされ、昭和に入ってから著しく後退した
のがよく解るそうだ。その理由については不明な部分が多いらしい。

三国同盟

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/10 08:10 投稿番号: [178 / 562]
つまり、見方をかえれば日本が国連脱退、独伊と同盟さえ結ばなければ、
米英も満人の独立国家に日本が手を貸した「満州国」を承認していた可能性が高い事、
マリアナ沖海戦時点で和平交渉を結んでいれば、朝鮮半島・樺太半分・台湾も
未だ日本領の可能性があった訳で、嫌韓の問題も起こりえなかった。
もしかしたら天皇を中心とした北朝鮮のような国家になっていたかもしれないが。
この辺り、嫌韓人は矛盾してるね。
朝鮮半島には良い事をしてあげた。日本軍は立派な軍隊だったと。

Re: 新型戦闘機の意義

投稿者: zak_k_bato9 投稿日時: 2007/09/10 02:09 投稿番号: [177 / 562]
一部だけ切り出して評価するのは、そこに意図する結論に導こうとする作為を感じる。

>ゼロ銭の開発思想も戦術優位・人命軽視です。フィリッピン渡洋とか南洋とかは知りませんが、基本は人命軽視、兵卒は補充すればよい、兵器は天皇のご下賜になるもので補充するのではない。

人命軽視ならシナ軍。得意は飽和作戦とゲリラ戦(大笑)

乗れば誰でも簡単に操縦でき、運用できる兵器ではない。パイロットはやすやすと補充が利くものではないし、機体も補充が難しい。当然だ、乏しい国力だ。

>東郷元帥の「百発百中の1砲」は「百発1中の百砲」と同じだーと有名な言葉があるが、これは完全な誤りですね。百発百中の1砲は1弾しか打てない、どれかには当たるがその砲も百発1中の一斉射撃でやられる。百発1中側は99砲が残る。

詭弁。バルチック艦隊に完勝できた要因の一つに過ぎないが、練成の高さを不可欠とした思考は間違いではない。


>こんな簡単な理屈さえ言えなかったのが旧軍隊で、その思想が兵器開発のベースだった。日本人はこれを克服しなければならない。

強大なエンジンを求めても開発が出来ても量産できない。重武装を求めても鈍重にしかならず、広域な占領地は維持できない。
伸びきった補給線は負担が大きすぎ、敗因の一つ。

例えばソ連軍の戦闘機は防御力に優れ簡単には落とされなかったが、格闘戦には弱く、航続距離も乏しい。ましてや艦載機転用は難しい。





中学生になりたいトピ主は、嫌韓、嫌中の日本と日本人が嫌いなんだろう。

Re: このトピでは

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/09/10 01:37 投稿番号: [176 / 562]
私も一番まともに見える。

物理法則を理解していない自称中学生タシマや、何かと「人命軽視」と言い出す方、二択でしか考えられない方より遥かにマシです。

タシマ曰く、トピごとに役が違うとの事ですから、このトピも出鱈目を書いて自慰したいだけでしょう?

Re: 零戦の理想論は意味がない

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/09/10 01:34 投稿番号: [175 / 562]
だからぁ、人命軽視ではなく、防御軽視。

Re: 旧日本軍は世界最低の軍隊だった??

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/09/10 01:32 投稿番号: [174 / 562]
あー、二択しか出来ないクンは黙ってようね。

さっさと「日本以外で外交手段としての武力行使を放棄した国」を答えような(呆

>輸送船を守ることが一番大事だという軍事的常識もなかったということだぜ

単に後付けの知恵だろう。
当時は常識ではないぞ。
また、戦争は軍人がやるものと思われていた時代から抜けきっていないからな。

Re: 新型戦闘機の意義 ゼロ銭はヤメロ

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/09/10 01:26 投稿番号: [173 / 562]
>ここには戦術優位・人命無視の思想が明確である。軽くすれば早い、逃げられるで防弾を一切施さなかった。爆弾積んだ爆撃機より戦闘機の方が早いに決まってるので、緒戦で欠点が暴露され、後は転落のみ。

これも違いますね。
一式陸攻は、航続距離4800キロという要求を満たす為にインテグラルタンクを採用した攻撃機です。
「爆撃機の速度があれば戦闘機から逃げ切れるから、護衛機は不要」と言う高速爆撃機を作れば大丈夫という考えもあったのは事実ですが、九六式陸攻の後継機として開発されたものです。
  人命軽視ではないのです。防御軽視なのです。その辺を取り違えないようにしてください。
現に三四型ではインテグラルタンクを廃止して、防御を強化しています。

民間人犠牲者 日&独

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/10 00:05 投稿番号: [172 / 562]
実のところ合衆国に満州国の利権までは認めさせるところまでは話を進めていたんだよね。
折角の合衆国との和平の可能性を台無しにしたのは日独伊軍事同盟を結んできた松岡!
松岡と、無条件降伏しか許さないという方針を立てたルーズベルトは全く許せない。
松岡の所為で第二次世界大戦に日本は巻き込まれ、ルーズベルトの所為で原爆が投下されるまで戦争を続けなければなら
なくなった。

しかし、マリアナが落ちた時に真面目に和平交渉を始めなかった当時の日本の首脳陣の無能も腹立たしい。
ただこれは天皇にも責任があって「もう一戦勝ち戦が無いと」と一言いった所為でマリアナ沖戦後の和平への道は閉ざさ
れた。
マリアナ沖海戦で負けた日本には制空権はもう既に無く、更には長駆のB-29によって日本の殆どが焼け野原になるのは分
かっていた話。
あの当時でも制空権がないと言う事は制海権も碌に無いという事に繋がる。だからシーレーンだって碌に守れず、全く資
源のない日本に継戦能力が無くなったのは確実な話だった。

最後までソ連に和平を頼もうとしていた日本の外交の頭がお花畑状態は恥ずかしい限りだ。

ま、ドイツもドイツで1943年のマンシュタインの戦術による巻き返しと米英がなかなか第二戦線を開いてくれない事に
痺れを切らしたスターリンがドイツと和平を考えていたそうだが、ヒットラーが「一度和平をしてもまた戦争が始まる」
と判断した所為で、ああいう滅茶苦茶な状態になるまで戦争を続けた訳だが・・・

Re: guripen01がアホな証拠!

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 23:35 投稿番号: [171 / 562]
軍人下っ端だからとかは関係ない、ふとどきな軍人が行ってたの。

トップだからは関係ない、あとA級戦犯は軍人だけでもない。

トップだから行ってたというのは貴方の思い込み。
むろん可能性はあるよ、しかし決め付けはよくないね。

ご理解いただけます??
はっきりしない事を勝手に決め付けるのはバカオロカなことだと言ってるのだが??

すまんね、文ばらばらになってもうた読みにくいかな?

忘れてた。ナポレオンのロシア遠征

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 23:27 投稿番号: [170 / 562]
通商破壊なしで兵站破綻したね。

他にもあるかな?

Re: guripen01がアホな証拠!

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 23:20 投稿番号: [169 / 562]
財閥関係、財界人、華族、金持ってて戦争行ってないのは多数いるよ。
日本には軍人と平民しかいなかったとでも思ってんのかい。

疎開先で豪邸経ててたやつもいる。
もちろん軍人じゃないよ。

なんでトウゼンA級戦犯モッテ言える。

勝手な想像じゃん。

何でもかんでも死者に押し付けないの。

Re: おい、guripen01 !

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 23:16 投稿番号: [168 / 562]
おっと失礼、その本読んで見んとわからんわな。

Re: おい、guripen01 !

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 23:15 投稿番号: [167 / 562]
さあね、ないかもね。軍に関してはね。

ただし、ロシア革命のシベリア出兵などでは根こそぎ兵糧として取り上げられた農民が多数蛾死してますね。
狭義でね。

日本軍7割は大間違いだ。

で?広義ってのどうなんだい??

餓死に近いってどこからどこまでって言うんだい??

guripen01がアホな証拠!

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2007/09/09 22:20 投稿番号: [166 / 562]
>料亭は最初閉鎖されていたが、裏で営業再開してました。
芸者よんでなんてこともあった。
おもに財閥関係の人や軍人や新聞記者がでいりしていたようです。
A級戦犯とされた人と関係があったかは彼の想像だけだと思います。


軍人が出入りしていたということは、軍人のトップのA級戦犯は当然出入りしてたはずだろ!

それとも軍人の下っ端が料亭で遊んでたのか?

アホはおまえだ。

Re: このトピでは

投稿者: hajimenoippo22 投稿日時: 2007/09/09 22:14 投稿番号: [165 / 562]
1番まともだと思われるがw

このトピでは

投稿者: kuso_yarodomo 投稿日時: 2007/09/09 22:11 投稿番号: [164 / 562]
guripen01 こいつが一番のアホウだな。(大笑い)。

松本零士の戦記物

投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/09 22:03 投稿番号: [163 / 562]
にも、ありましたよ。全体のストーリーは忘れましたが、
島から撤退する輸送機になぜか女性団体(島の女?慰安婦?)を乗せて飛行中に戦闘機の攻撃を受けて、輸送機の後ろ半分が脱落、輸送機の胴体の真ん中辺りに小型のロケットエンジンが2箇所取り付けてあって、それを噴射させて戦闘機を振り切る。もちろん半分の機体ですからその後墜落したのでは?
少々ギャグが入った戦記物です。

ハーロックがドイツ兵役で出てたり、白人側が主人公・ヨーロッパが部隊だとシリアスな話を書くのに、日本軍が主人公だとなぜかギャグ交じり(≧m≦)プッ
キャラの書き分けのせいかな?ハーロックの相手役に日本人技術者のトチロー風な男も出ますが、その他の日本の話は悲劇的最期でも「男おいどん」風

Re: 零戦の理想論は意味がない

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2007/09/09 21:58 投稿番号: [162 / 562]
>自軍の兵士が死んでも平気な軍などありませんよ。

旧日本軍の特攻隊はどうなんだ?

答えろ!

おい、guripen01 !

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2007/09/09 21:53 投稿番号: [161 / 562]
>広義って時点でおかしいと思えよバカオロカ。

広義ってことは、餓死に近いということも含まれるということだ。
それでも7割という数字は異常に大きいと思うぜ!
旧日本軍以上に餓死者を出した軍隊があるのならあげてみろ!

答えろ!

Re: 零戦の理想論は意味がない

投稿者: guripen01 投稿日時: 2007/09/09 21:44 投稿番号: [160 / 562]
>戦前戦中の日本は「精神主義」「人命軽視」が跋扈していたお粗末国家だったのですよ。年齢70歳以上の方は、回顧でなくそのあたりを肝に銘じてください。

装甲が薄い=人命軽視ですか??

自軍の兵士が死んでも平気な軍などありませんよ。
あなたは70歳以上なの??

当時の感覚で時代を見れます??
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