民間人犠牲者 日&独
投稿者: tasimaya2003 投稿日時: 2007/09/10 00:05 投稿番号: [172 / 562]
実のところ合衆国に満州国の利権までは認めさせるところまでは話を進めていたんだよね。
折角の合衆国との和平の可能性を台無しにしたのは日独伊軍事同盟を結んできた松岡!
松岡と、無条件降伏しか許さないという方針を立てたルーズベルトは全く許せない。
松岡の所為で第二次世界大戦に日本は巻き込まれ、ルーズベルトの所為で原爆が投下されるまで戦争を続けなければなら
なくなった。
しかし、マリアナが落ちた時に真面目に和平交渉を始めなかった当時の日本の首脳陣の無能も腹立たしい。
ただこれは天皇にも責任があって「もう一戦勝ち戦が無いと」と一言いった所為でマリアナ沖戦後の和平への道は閉ざさ
れた。
マリアナ沖海戦で負けた日本には制空権はもう既に無く、更には長駆のB-29によって日本の殆どが焼け野原になるのは分
かっていた話。
あの当時でも制空権がないと言う事は制海権も碌に無いという事に繋がる。だからシーレーンだって碌に守れず、全く資
源のない日本に継戦能力が無くなったのは確実な話だった。
最後までソ連に和平を頼もうとしていた日本の外交の頭がお花畑状態は恥ずかしい限りだ。
ま、ドイツもドイツで1943年のマンシュタインの戦術による巻き返しと米英がなかなか第二戦線を開いてくれない事に
痺れを切らしたスターリンがドイツと和平を考えていたそうだが、ヒットラーが「一度和平をしてもまた戦争が始まる」
と判断した所為で、ああいう滅茶苦茶な状態になるまで戦争を続けた訳だが・・・
これは メッセージ 1 (tasimaya2003 さん)への返信です.
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