Re: 新型戦闘機の意義
投稿者: zak_k_bato9 投稿日時: 2007/09/10 02:09 投稿番号: [177 / 562]
一部だけ切り出して評価するのは、そこに意図する結論に導こうとする作為を感じる。
>ゼロ銭の開発思想も戦術優位・人命軽視です。フィリッピン渡洋とか南洋とかは知りませんが、基本は人命軽視、兵卒は補充すればよい、兵器は天皇のご下賜になるもので補充するのではない。
人命軽視ならシナ軍。得意は飽和作戦とゲリラ戦(大笑)
乗れば誰でも簡単に操縦でき、運用できる兵器ではない。パイロットはやすやすと補充が利くものではないし、機体も補充が難しい。当然だ、乏しい国力だ。
>東郷元帥の「百発百中の1砲」は「百発1中の百砲」と同じだーと有名な言葉があるが、これは完全な誤りですね。百発百中の1砲は1弾しか打てない、どれかには当たるがその砲も百発1中の一斉射撃でやられる。百発1中側は99砲が残る。
詭弁。バルチック艦隊に完勝できた要因の一つに過ぎないが、練成の高さを不可欠とした思考は間違いではない。
>こんな簡単な理屈さえ言えなかったのが旧軍隊で、その思想が兵器開発のベースだった。日本人はこれを克服しなければならない。
強大なエンジンを求めても開発が出来ても量産できない。重武装を求めても鈍重にしかならず、広域な占領地は維持できない。
伸びきった補給線は負担が大きすぎ、敗因の一つ。
例えばソ連軍の戦闘機は防御力に優れ簡単には落とされなかったが、格闘戦には弱く、航続距離も乏しい。ましてや艦載機転用は難しい。
中学生になりたいトピ主は、嫌韓、嫌中の日本と日本人が嫌いなんだろう。
これは メッセージ 139 (beauetclair1 さん)への返信です.
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