日中関係

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せめて正しい基礎知識をもってから疑問をぶ

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/11/01 13:51 投稿番号: [8510 / 196466]
せめて正しい基礎知識をもってから疑問をぶつけましょうね。

>国際収支の計算はその国のすべての輸出業者を一つの
>輸出業者とみなし,その国のすべての輸入業者を一つの
>輸入業者とみなして計算しているのではないのでしょうか。

そうですよ(^^;
貴方のいうように「国際収支の計算」ではね。

>ここで言っている対米貿易黒字はどれか一つの
>商社のことでしたっけ(爆)

全体のことに決まってるでしょ(爆)
実質と計算上の違いだって何度言えばわかるんでしょうか?

この話しをいつまで続けるつもりですか?(^^;
自分の主張が通らないのがそんなに悔しいですか?

中卒の私が大卒のsunyiminさんにこれ以上何

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/11/01 13:38 投稿番号: [8509 / 196466]
中卒の私が大卒のsunyiminさんにこれ以上何を教えろと?

>アメリカの対日貿易が赤字のままでも,日本の対米貿易は
>「計算上で」赤黒で変わるのですか。

そんなこと一言もいってませんが(^^;
何度もいうように、計算上の貿易収支と実質損益の違いを
言ってるだけです。

御自分の考えが誤りであることを認めるのが嫌だからといって、
へんな部分に食い付いて皆の前で自説の正当性を主張したいので
あれば、それに基づいた実例を挙げてから反論してくださいな。

nita2さんへ

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/11/01 13:29 投稿番号: [8508 / 196466]
nita2さんへ

>還流させず溜めこめば世界経済は縮小しますから許される
>事ではありません。

日本は別にため込んでるわけではないでしょう(^^;
為替リスク回避の為に製造業の国外へのシフトは
大幅に増えていますし、このままでは国内における
産業の空洞化は深刻な問題になりかねませんよ。

>結局は通貨価値の安定性が全てでしょう、世界の人達がに
>不安を持ち売り始めれば実に簡単に崩壊します。

>基軸通貨は自国の通貨の価値を保証する基準になる通貨ですね。

その通りですよ。ですから円が基軸となるのは不可能に
近いと思いますね。
日本周辺で紛争が起きても日本にはそれを抑える力が
ないことは世界中で衆知の事実です。
米国(ドル)あっての日本(円)ですよ(^^;
円は、せいぜい平時のみに通用するアジア地域での準基軸的な
役割までで限界でしょう。今後アジア諸国も自国の実効相場性を
強化してくることは充分考えられますから、バスケットとしても
一時的なものでしかないと思いますよ。

私の勘違いですか>pepsi2001さん

投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/11/01 10:35 投稿番号: [8507 / 196466]
私の勘違いですか>pepsi2001さん

>>sunyiminさんへ
>>>よろしいわけがないでしょう。トヨタが車を売って手形で決算しますか。
>>この突っ込みは・・・違うような

突っ込みが違いましたか,では下のことをどう説明できるのですか:

>>輸出する時
>>まず商品が日本→美国(米国)へ送られます
>>代金は手形等で払われる事が多いので少し経ってから$→¥へ
これもジョークでしたか,オチはなんでしょうね?

Jyoui san homerarechatutayo. This mornin

投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 1999/11/01 08:12 投稿番号: [8506 / 196466]
Jyoui san homerarechatutayo. This morning no gokibunha?

Oh! Mr.Jyoui desune.

C\ chuhgokunokata..me ha sumimasendesita
と、打ち込んで下さい。
PCが、正常に戻ります。

石松改め、カス松改め、ズル松でござんす

投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 1999/11/01 07:30 投稿番号: [8505 / 196466]
石松改め、カス松改め、ズル松でござんす

為替差益と差損:為替レートの変動→当たり前
貿易収支の赤黒:輸出−輸入=貿易収支→当たり前

なんかすれ違っているような気もします。

清水の次郎長改め、清水のズル長の子分、石松改めズル松。
本名:シュガー   ライト
Gag zuruchoh..karamatu by Akatuka Fujio original.

数字こそ現実
現実こそ数字
ナンノのこっちゃかわかりませんので、質問があってもお答えできません。

皆様の東アジアへの熱い想いに..21世紀

投稿者: MOZART_99 投稿日時: 1999/11/01 00:07 投稿番号: [8504 / 196466]
皆様の東アジアへの熱い想いに..21世紀の地球全体の福音になるもの

皆様の東アジアへの熱い想いに敬服してます。
jyoui さんの博学さには以前よりずっと舌を巻いてます。(学者さんみたいですね。)
お話が経済の事にも及びレベルが高くなる一方ですが...
オーストラリア、ニュージーランドがアジア諸国に参加する事はとても重要だと思いますし,ぜひそうなってほしいです。
豪州はとても自分達の置かれた立場を自覚していて、それでいてアジアの中での存在理由を確立しようと必死に成ってるように見えます。そして米戦略の対等で鋭い批判者(少し弱いかもしれないけど頼もしい)と思います。奇しくもインドネシアとの事でアジア全部との溝が広がった事を彼らはとても気にしてるようです。
3大宗教といろんな人種・民族が存在するこの地域の連合はユーロ以上の飛翔に思えます。バランス的にもすごく期待してます。厳しいニュースばかり聞きますがこの地域の連合の成功は21世紀の地球全体の為にも福音に成ると思います。

日本人ですが・・・

投稿者: ahoo101 投稿日時: 1999/10/31 22:23 投稿番号: [8503 / 196466]
日本人ですが・・・

中国では巨大な宗教団体が生まれると
革命が起こる歴史的傾向があるからしょうがないのでは?

FROYさんの高論は難しくて正しいかどう

投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/10/31 22:23 投稿番号: [8502 / 196466]
FROYさんの高論は難しくて正しいかどうかは分からないが,せめて正しい基礎知識を見せて人を納得させましょうね。

>>円高で出たリスク分を買いに当てればよいというのは、
>>輸出業者と輸入業者が同一の場合にのみ通じる理屈です。
国際収支の計算はその国のすべての輸出業者を一つの輸出業者とみなし,その国のすべての輸入業者を一つの輸入業者とみなして計算しているのではないのでしょうか。

>>一時期対米貿易黒字は膨れあがってしまったために、日本は米国製品を
>>積極的に輸入することによりその摩擦を解消し、
>>実質はトントンか赤字くらいなのですが、急激な円高等の
>>影響で計算上は黒字のままなわけです。
ここで言っている対米貿易黒字はどれか一つの商社のことでしたっけ(爆)。

どう見ても私の頭が悪いようですね,FROYさ

投稿者: sunyimin 投稿日時: 1999/10/31 22:22 投稿番号: [8501 / 196466]
どう見ても私の頭が悪いようですね,FROYさんのジョークにますます着いて行けませんね

>>貿易収支が赤から黒にかわるなんて話しはしていません
>>米国側の貿易収支は赤のままです
アメリカの対日貿易が赤字のままでも,日本の対米貿易は「計算上で」赤黒で変わるのですか。

>>日本側の黒であっても、実質日本にとっては損をしている
ここでは計算上の赤黒のことを止めて実質何ぞに切り替えて逃げるのですか,実質なんぞを聞いてませんよ。このように切り替えても:
>>実質はトントンか赤字くらいなのですが、急激な円高等の
>>影響で計算上は黒字のままなわけです。
を説明できませんよ。


>>同じ物を購入しても円が高くなればマイナスになるのは
>>当たり前じゃないですか(笑)常識ですよ。
国際収支の話しに買い物のことをだけ計算して常識ですか。

ハンチントンの罠>Froyさん

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/31 11:20 投稿番号: [8500 / 196466]
ハンチントンの罠>Froyさん

>全ての自給自立となるとかなり難しいと思うし、また閉鎖的要素が強くなりすぎるような気もするわけです。
Froyさんの主張では、オーストラリア、ニュージーランドが入りませんが、私は入れるべきであろう、と考えています。
それは、人種的にアジア人だけの国がまとまる事にたいしては、大アジア国粋主義に陥りやすく、それこそ「ハンチントンの罠」に陥る事になりませんか?
又大洋州諸国を取り込む事により、それを見る「世界の危惧」を解消する事にもなると思います。
さらに、現在の議論では、防衛的・実利的な側面からの経済圏統合を論じていますが、これでは56年前にアリバイ作り的に提唱された「大東亜共栄圏」と何ら変わりが無い様にも思えます。
やはり、「世界人類の発展に寄与する」と言う何か高邁な構想力を持つ統合であるべきであろうと思いますし、その為にも日本人の構想力だけでなく、かって世界帝国を築いた中国文明にも、西欧文明の末裔にも期待したいと思う訳です。

FROYさんへ (2)

投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/31 09:22 投稿番号: [8499 / 196466]
FROYさんへ (2)

>アジア通貨危機の直後に日本のリーダーシップでAMF創設をするという話
>しですらあっとうまに米国に潰されて棚ざらしのままですから・・・
いつの情報でしょうか?   今はもう創設に向かって動いていますよ。97年の
通貨危機直後はアメリカがまだアジアに影響力を持っていただけです。
その後、自国の経済では支えきれない事がアメリカにも解った。
今は中南米をアメリカの経済圏にアジアを日本の経済圏にという分業の方向で
しょうね。
表面的には2月の「国際経済・金融システム研究会」でAMF構想の沖縄
サミットでの提案が規制路線に入りました。
マハティールやアジアの金融プロモータと言われる韓国の金鍾泌が公式に支持
を表明しています。
基軸通貨は自国の通貨の価値を保証する基準になる通貨ですね。円が決済通貨
になればそれで立派な基軸通貨ですよ。現在ヨーロッパはマルクでしょう。
ポンドとかフランとかとバスケット通貨を作り価値を一定させている。
やがてユーロに転化されるでしょう。将来は、ドル、ユーロ、円のバスケット
通貨にベックし、各国は経済秩序を維持しようとするでしょう。

FROYさんへ (1)

投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/31 09:21 投稿番号: [8498 / 196466]
FROYさんへ (1)

>赤字側が黒字を出す努力をするのが資本主義の源泉では
>ないのですか?(^^;
貿易は戦争ではありません。自国が優位である物品を売り不利である物品を買う
のが生産効率が良いからそうするのです。通貨は物々交換の媒体に過ぎません。
還流させず溜めこめば世界経済は縮小しますから許される事ではありません。

>黒字が続けば通貨は上がるでしょ。
通貨が上がれば物品は売れなくなって下がります。下がればまた売れます。
やがて均衡値に収束されます。無理に固定しようとすれば収支バランスは
崩れます。日本は生産者保護の為にそうしていますが、ポートフォリオ均
衡為替レートは95円、購買力平価は120円ですから、計算上、国民は
その為に収入の2割を捨てているという事です。

>ドルの強さは経済的観点でだけで判断出来るものではありませんよ。
>安全保障面のパワーでしょう。
結局は通貨価値の安定性が全てでしょう、世界の人達がに不安を持ち売り始め
れば実に簡単に崩壊します。
年間2000億ドルも赤字を出す国の通貨がいつまで持つと思いますか?
バブルがはじければそれまでです。

法輪功について

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/31 02:47 投稿番号: [8497 / 196466]
法輪功について

昨日、中国政府が法輪功対策で新法的措置を決定した
ようですが、これに対して中国人の方はどのような
受け止め方をされているのでしょうか?

そもそも法輪功とはオウムのように危険な集団なのでしょうか?
それとも特に危険なことはない普通の集団なのでしょうか?

法輪功のメンバーは、国連に救済を求めている
ようですが、国際人権問題にまでもっていくのは
難しいでしょうね。

nita2さんへ2

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/31 01:50 投稿番号: [8496 / 196466]
nita2さんへ2

>アジアの通貨危機はドルという単一通貨へのペッグの
>為に起ったのです。

アジア諸国はドルペッグに懲りており、さらに円の国際化のもたつきから信頼感ないと思いますよ(^^;
確かに円建て取引は増加傾向にありますが、それも為替リスク回避の為に最近になってですし、それまでは下降してたでしょ?基軸通貨の条件は殆どクリアーしているとは思いますが、軍事力的背景のない円には所詮無理な話しだと私は思いますよ。所詮、軍事力に絡む政治的優位に立つ国に「黒字を減らないのは妙なことやってるからだ」と言われりゃ反論は出来ても、結局ある程度いうことを聞いて上手くやるしかないのはバレバレですし、アジア通貨危機の直後に日本のリーダーシップでAMF創設をするという話しですらあっとうまに米国に潰されて棚ざらしのままですから、円を基軸通貨になんて言い出したらどうなることやら(^^;
仮に円を基軸通貨にしても、円を使わない他の国にとってはドルと大差ないですよ。まだユーロの方が利用価値は高いでしょ。中国も外貨準備の40%をユーロにするとか言い出してるし(^^;
今後円はローカルカレンシーに転落可能性は大きいとオモウ。

nita2さんへ1

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/31 01:49 投稿番号: [8495 / 196466]
nita2さんへ1

>一方の黒字が長期に渡って続けば他方は崩壊します。

本来、黒字側が赤字を出す努力をするのではなく、
赤字側が黒字を出す努力をするのが資本主義の源泉では
ないのですか?(^^;
勿論、日米間の円滑な関係を保つためには日本側も
努力をするべきですが、もし逆の立場だったら米国は
なんというでしょうか?(^^;
「アメリカの黒字はけしからん。日本の物をもっと買え。さもなくば
経済制裁に踏み切るぞ。」って大統領に言ったらどうなるでしょう?(^^;

>良い物だからとかでレートが決まっている訳ではありませんね。

直接的にはそうですが、間接的には関係してくると思いますが(^^;
黒字が続けば通貨は上がるでしょ。

>ドルの基軸通貨としての余命はそう長く無いでしょう。

ドルの強さは経済的観点でだけで判断出来るものではありませんよ。
安全保障面のパワーでしょう。

FROYさんへ

投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/31 00:16 投稿番号: [8494 / 196466]
FROYさんへ

>それを差し置いて収支数字をカードに前面に押し出した政策は反感を
>買うのは当然です。
貿易は戦争ではありません。基本は物々交換でしょう。一方の黒字が長期に
渡って続けば他方は崩壊します。
日本は貿易でドルを還流せず貸し付けている。それで現在の交換レートを辛
うじて維持しています。ポートフォリオ均衡為替レートは95円です。購買
力平価は120円、レートを110円位に保って日本の出超が改善される訳
が無いですね。
良い物だからとかでレートが決まっている訳ではありませんね。
さて、現在アメリカの対外債務残高は15000億ドルに達しようとしてい
ます。ドルの基軸通貨としての余命はそう長く無いでしょう。

>きちんとした準備と収れんがないまま下手に動けば・・・
かなりきちんと準備していると思いますよ。表面的には5年前から大蔵省
が外郭団体を組織して動いていますね。アジア各国の金融のトップが集っ
ていますよ。アジアの通貨危機はドルという単一通貨へのペッグの為に起
ったのです。円も基軸通貨になっていてバスケット通貨として連動させて
いれば起きなかった事です。

nita2さんへ

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 22:48 投稿番号: [8493 / 196466]
nita2さんへ

>根本的に認識がずれています。国際収支は釣り合うのが
>理想でそれを実現する為に為替レートが存在するのです。

確かに為替はそういう役割を果していますが、本来であれば
競争でバランスを釣り合わせるべきです。
良いものは売れ、悪いものは売れない。だから良いものを作る
努力をするのが前提で、それを差し置いて収支数字をカードに
前面に押し出した政策は反感を買うのは当然です。

国内の問題も当然ありますよ。損失の大小以前に、
いくら市場開放したところで景気がよくなきゃ輸入なんて
増えるわけがありませんからね。

>今、基軸通貨としてのドルが崩壊すれば日本も潰れますよ。

そりゃそうですが当分崩壊しませんよ。

>ドルを売り浴びせれば簡単に潰せますからアメリカの
>急所を握る事になる。

私は無理だと思いますけどね(^^;
そんなことをすれば、潰すどころか潰されると思います(^^;
きちんとした準備と収れんがないまま下手に動けば、
ヘッジファンドのいい餌食でしょう。

FROYさんへ

投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/30 21:59 投稿番号: [8492 / 196466]
FROYさんへ

>本来、黒字も円高も喜ぶべきものですし、それを競い合うのが
>正常な関係です。
根本的に認識がずれています。国際収支は釣り合うのが理想でそれを実現
する為に為替レートが存在するのです。黒字が大きければ円高に傾き輸出
が減り輸入が伸びる、赤字ならその逆でそれが繰り返され国際収支のバラ
ンスが保たれるというシステムです。
損をするのは円高が購買力平価に反映されない国内問題に過ぎません。
それに為替差損の危険を避けたいなら金融先物やオプションで保険をかけ
ておけばいいだけですし、本当に国益に反するならペッグ制にすれば良い。
今、基軸通貨としてのドルが崩壊すれば日本も潰れますよ。一番維持した
いのは日本です。維持しながら崩壊を見越して円のアジアでの基軸通貨化
を図っている段階です。通貨危機でペッグ制は崩壊しましたからそれ程の
困難はないでしょう。現在、円が東南アジア輸出入決済にしめる比率は、
輸入48%、輸出26・7%です。
基軸通貨化したら、ドルを売り浴びせれば簡単に潰せますからアメリカの
急所を握る事になる。日本は怖い国ですよ。ホント。

米国の強さ>nita2

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 21:13 投稿番号: [8491 / 196466]
米国の強さ>nita2

>客観的にみて対日要求は決して理不尽とは思いません。

米国側の主張は確かに正論に近いと思いますよ。
まぁ、何を持って正論とするかという問題もありますが、
基本的には強いものが正しいという共通価値観は世界中に
根付いているかと私は思います(^^;

結局圧倒的な軍事力という背景を根底とした主導権は、
世界の安全保障構造が変わらない限り君臨し続けるのでは
ないでしょうか?

ドルに代わる基軸通貨は今後も当分は現れそうにありませんし、
せめてそれに対抗しうる経済的手段を各国が身につけることが
共存共栄へと繋がるような気がします。

今のアメリカは弱者のふりをした強者か。
はてまた強者のふりをした弱者か。
いや、強者のふりをした弱者のふりをした強者かもしれません。

もしかして(^^;>jyouiさん

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 20:53 投稿番号: [8490 / 196466]
もしかして(^^;>jyouiさん

ロ○チャイルドやロッ○フェラー等のバケモノ財団のことを
言ってます?(^^;
ピント外れだったらごめんなさい。

怒ってないっすよぉ>Kim_Dae_Jungさん

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 20:44 投稿番号: [8489 / 196466]
怒ってないっすよぉ>Kim_Dae_Jungさん

>どうして貿易「収支」がマイナスになるのでしょう。

つまり、円の値上げ前と値上げ後の格差のことですよ?(^^;

米国が日本から輸入する場合、仮に円が1.5倍上がれば
それまで100ドルで仕入れていたものが150ドルになるでしょ。
単純に値上げしたという感覚ですわねぇ。
でも、米国が日本に輸出するものは、それまで100ドルで
売ってたものが150ドルで売れるわけではなく、100ドルの
ままでしょ?

円が上がる前と後での収支計算では、当然後の方がマイナスが増える
という単純な話しっすよ。それを回避するためには、日本が円高分の
輸入を増やせばいいわけですが、輸出入枠の増減は通貨の変動に
あわせて行ってるわけじゃありませんから即応するのはほぼ不可能
に近いでしょうね。

>jyouiさん

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 20:32 投稿番号: [8488 / 196466]
>jyouiさん

>全てを自給自立できるワンセットの市場経済システムを持つ
>経済圏とドルに対抗できる機軸通貨の創設であろうと思います。

全ての自給自立となるとかなり難しいと思うし、また閉鎖的要素が
強くなりすぎるような気もするわけです。もちろん理想的では
ありますしそこを目指すべきなのかもしれませんが、
まずは安定した交易ルートの確保を優先するべきかと思うわけです。
もちろん域外との変動がありますし、各国にもばらつきは出るでしょうから、
結局は交渉力の強化という部分だと思うんですよ。
ドルに対抗しうる基軸通貨には大賛成です。勿論、その前に
域内のリスクを解消するという部分から広げていく必要が
あるように思います。

すみませんねぇFROYさん

投稿者: Kim_Dae_Jung 投稿日時: 1999/10/30 20:17 投稿番号: [8487 / 196466]
すみませんねぇFROYさん

議論の足を引っ張るつもりは無いのですが、わたしは、sunyiminさんと貴方のずれた箇所を示したつもりなんですけどねぇ。(^^)

で、どうして貿易「収支」がマイナスになるのでしょう。
自分で勉強したいので、できれば出典を教えていただけたらありがたいです。
私はこれで、引っ込みます。怒らないでね。

理解力が足りませんね(^^;>Kim_Dae_Jungさ

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 20:10 投稿番号: [8486 / 196466]
理解力が足りませんね(^^;>Kim_Dae_Jungさん

>>同じ物を購入しても円が高くなればマイナスになるのは
>>当たり前じゃないですか(笑)常識ですよ。

こんな常識的なことすらもわかりませんか?(^^;
それとも笑わせようとしてジョークを言っていますか?

上記の説明は円が安かった時点での計算と、円が高くなった時点での
計算結果を比較した場合、後者はマイナスになるという話しでしょ?
計算結果自体の赤黒が変るという話しじゃないことくらい
理解してもらわなければ話しになりませんよ。

ホントにもう勘弁してくださいな(^^;
そんなに貿易収支と実質損益のことが知りたいのであれば
御自分で勉強なさって下さい。
ここは日中関係を議論するばで、貿易や経済学のQ&Aコーナーでは
ありませんからね(爆)

>nita2さん

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 20:00 投稿番号: [8485 / 196466]
>nita2さん

>為替レートで過去の貿易収支を操作できるなら非常に
>面白いのでちょっと引っ張りました。

ですから、一度結果の出た収支は変わりませんよ(^^;
ドルで計算された収支結果が黒でも日本が得してるとは
限りませんよねぇ。

>貿易収支はプラスに転じていませんね。

何度もいうようで申し訳ありませんが、貿易収支という
紙上の数字は変りませんよ。実質の損益と紙に書いた計算上の
数字は同じではないという話しをしているわけです。
円高で出たリスク分を買いに当てればよいというのは、
輸出業者と輸入業者が同一の場合にのみ通じる理屈です。
デメリット分をメリットが上回らなければ実質赤字でしょ。
日米双方に赤字が存在するというレポートが当時話題に
なりましたが、赤字を競いあわなければいけないという馬鹿げた
構図自体が正常とはいえない状態だったわけです。


>つまり国内問題でしょうね。

当然国内問題も絡みますよ。
本来、黒字も円高も喜ぶべきものですし、それを競い合うのが
正常な関係です。

損得の話ではありません。

投稿者: Kim_Dae_Jung 投稿日時: 1999/10/30 19:57 投稿番号: [8484 / 196466]
損得の話ではありません。

単純に為替差損の話なら分かります

Msg.9495でFROYさんカキコ
>まず、日本が儲ける為には、日本製品を買ってくれる人が必要ですし、
>そして日本に足りないものは、売ってくれる人が必要なわけです。
>その最大の取引先が現在は米国なわけです。
>一時期対米貿易黒字は膨れあがってしまったために、日本は米国製品を
>積極的に輸入することによりその摩擦を解消し、
>実質はトントンか赤字くらいなのですが、急激な円高等の
>影響で計算上は黒字のままなわけです。

Msg.9555でsunyiminさんカキコ
>為替レートの変動により計算上の赤字/黒字が変わるのですか。値が変わるのは分かりますが,赤黒も変わるのですか。

Msg.9484FROYさんカキコ
>米国の対日収支はドル建てで計算されるんだから、
>同じ物を購入しても円が高くなればマイナスになるのは
>当たり前じゃないですか(笑)常識ですよ。

やっぱりジョークですか?
私の理解力が足りませんか?

Kim_Dae_Jungさん

投稿者: FROY 投稿日時: 1999/10/30 19:36 投稿番号: [8483 / 196466]
Kim_Dae_Jungさん

>単純に輸出と輸入の差額を貿易収支とすれば、どちらかの
>通貨を基準に計算した場合、黒が赤になるからくりが、
>どうしても分かりません。

貿易収支が赤から黒にかわるなんて話しはしていません。
何度もいうように米国側の貿易収支は赤のままです。
一度でた収支が変るなんてことは有り得ません。
ドルで計算された日本側の黒であっても、実質日本にとっては
損をしているという話しをしているわけです。

「日米21世紀委員会」>jyouiさん

投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/30 18:38 投稿番号: [8482 / 196466]
「日米21世紀委員会」>jyouiさん

>それは、遺伝子組替え食品問題ですね!(米国農業は競争力を失うでしょう)
それは見物ですね。食料の呪縛が無くなれば勢力地図は様変わりいますね。

>彼等に罪を着せる為、ダメージを与える為に、わざと失敗させたのではないか、と思いますが。

1996年より1998年まで「日米21世紀委員会」というのが開かれました。
メンバーは

日本側
・名誉委員長   宮沢 喜一   (元総理)
・委   員   長   堺屋 太一   (作家)
・副   委員長   田中 直毅   (経済評論家)

米国側
・名誉委員長   ジョージ・ブッシュ      (元米大統領)
・委   員   長   ウィリアム・E・ブロック   (元USTR代表)
・副   委員長   ハロルド・ブラウン      (元 国防長官)
・発   起   人   デビッド・M・アブシャイア(元NATO大使)

激動の時期だったのに可も不可も無い事を採択して終了しています。
それにしても新宮沢構想は素早かったですね。彼らしく無かった・・・

そうですね>nita2さん

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 18:03 投稿番号: [8481 / 196466]
そうですね>nita2さん

>軍需、エネルギー産業が今後のポイントと思います。
その通りかと思います。
その「軍事 、エネルギー産業」が推す、大統領候補の優勢が伝えられています。
その米国の舵取りに、大問題が起きつつありますね!
それは、遺伝子組替え食品問題ですね!(米国農業は競争力を失うでしょう)
大荒れでしょう、WTO次期ラウンドは。

>金融危機が彼等の代理人のソロスら投機筋に被せられているのは不自然過ぎると思いませんか?
彼等に罪を着せる為、ダメージを与える為に、わざと失敗させたのではないか、と思いますが。

今後のポイント> jyouiさん

投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/30 17:14 投稿番号: [8480 / 196466]
今後のポイント> jyouiさん

>彼等はアジア・ロシア・南米金融危機にも深く関与している気がします。
私は失敗したのだと見ています。
金融危機が彼等の代理人のソロスら投機筋に被せられているのは不自然過ぎ
ると思いませんか?
金融の動きを見ると70年代に資金がだぶつき、途上国への借款が本格化します
70年に690億ドルだったのが95年には1兆6000億ドルになっています。
95年には元利返済額が2000億ドルに達し、DS比(輸出収入に占める元利返済
比率)はデットラインの15%を越え始めます。IMFは重債務国を指定し救
済を始めます。そして資金は4,000億ドルの外貨準備額を持つ東南アジアを目
指して流れます。そして97年の破綻に繋がります。

さて、NECの関本会長が辞任しましたね。防衛庁の背任事件絡みですが、
その一族の日本の代理人と言われてましたね。
また、中国大使館誤爆、インドネシアの政変は対抗する一族の方ですね。
中台の緊張もそうです。
GMのストが終わって製造業が回復を始めましたが、子供達はロックアウト
されたのかも?   軍需、エネルギー産業が今後のポイントと思います。

おは・こん・ばん・ち-終章>nita2さん

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 14:39 投稿番号: [8479 / 196466]
おは・こん・ばん・ち-終章>nita2さん

以上が、ネット上や雑誌に出ている「うわさ」から、私が、乏しい脳味噌で疑問に持ち、繋ぎ合わせて考え、得た認識です。
1〜5を繋ぐ答えは、帝国を作り出し維持しつずけてきた、ある一族ですよ。
彼等はアジア・ロシア・南米金融危機にも深く関与している気がします。
彼等が世界の全てを動かしているとも思えませんが、大きな影響力を行使している事も事実でしょう。
ハシモト総理の頃、日本の金融当局にも、米国政府要人と共に同席し、圧力を掛けたとの「噂」もあります。

おは・こん・ばん・ち-3>nita2さん

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 14:14 投稿番号: [8478 / 196466]
おは・こん・ばん・ち-3>nita2さん

戦前、国民政府の時代に中国は英国の協力で「貨幣改革」をやったと思いますが、確かその時にポンドだったか元だったかが切り下げられ、ハイパーインフレを招き、英国の大もうけとなった事があったかと思います。

以前からのnita2さんとの話題ですが
クリントン米国大統領の経歴から考えてみましょう。
彼のスポンサーは誰でしょうか?
1.クリントン大統領の時代になってから、米国の経済政策が、ドル安政策からドル高政策に変わり、金融を駆使した帝国主義的循環経済へ大幅にシフトしました。(高度技術による製造業を中心とした実物経済からバーチャル経済へシフトした)
2.コソボ介入に積極的に、コブシを振り上げ、NATOを引っ張ったのは、何処の首相でしたか?
3.米国政府内で、誰が積極的に介入政策を推進し、誰が介入反対をし、とどのつまり、介入終息を狙い、中国大使館を誤爆させたのでしょうか?
4.何故、あの国の首相は積極的介入を推進せざるおえなかったのでしょうか?(誰か=グループ   に脅迫でもされてたのでしょうか)
5.ダイアナさんは、なぜ事故にあったのでしょうか?

おは・こん・ばん・ち-2>nita2さん

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 13:55 投稿番号: [8477 / 196466]
おは・こん・ばん・ち-2>nita2さん

>幾ら高くても日本の資本財がなければアメリカの製造業は増産できませんから買わざる得ないですね。
日本からの資本財は、日本メーカーどうしの競争で安くなっています。
又、何で買うかと言えば「ドル=連邦銀行の輪転機で印刷」で買う訳です。
「円」では無いのですよ。
そして溜まったドルは、財務省証券にバケて、米国の管理下に置かれる訳です。
その運用は米国にまかされてる様な状態な訳でしょう。

おは・こん・ばん・ち>nita2さん

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 13:20 投稿番号: [8476 / 196466]
おは・こん・ばん・ち>nita2さん

>実は帝国は日本でアメリカは殖民地化しないように抵抗しているのかも知れませんよ。
モノの価格を決めるのは消費者ですね。
先日、、対米輸出したノートPCの欠陥で訴えられていた○芝が和解し、1000億円の補償をする事になった話が、2日ほど前の新聞に出てましたね!(これで、ノートPCで稼いだ全利益を吐き出しました。)
常に、決定権を握っているのは米国なのです。
日本が買った米国政府の財務省証券は、日本にあって、勝手に売り買いできる状況には無いのですよ!
その証券は、米国連邦銀行の金庫の中に預け入れられているのです。
つまり、借金をした債務者が「借用書」を管理している状況なのです。

現実には、世界経済はバーチャル化していて、実物の経済がそれ(虚像)に翻弄されているのが実情でしょう。
金融を駆使した、帝国循環経済を作り出したのは英国ですが、英国がEU通貨統合に躊躇するのは、ポンド圏による帝国循環がEUに飲み込まれ、オランダ、ドイツ、フランスとのEU内部競争にさらされ、地位が低下する事が決定的だからではないか、と思う訳です。

たとえレートが変動するにせよ

投稿者: Kim_Dae_Jung 投稿日時: 1999/10/30 12:45 投稿番号: [8475 / 196466]
たとえレートが変動するにせよ

貿易収支の基準は輸入輸出とも個々の取引を決済する時のレートで計算した結果の集計ではないのでしょうか?
円安→円高に振れた場合でも逆の場合でも黒字は黒字、赤字は赤字。別の話だと思いますね。
ただ、ドルベースで表示された黒字額がレートの変動で円換算で多くなったり少なくなったりすることはあるでしょうけど。
わたしは門外漢ですが後学のため教えていただければ有り難いです。

sunyiminさんに一票

投稿者: Kim_Dae_Jung 投稿日時: 1999/10/30 12:29 投稿番号: [8474 / 196466]
sunyiminさんに一票

横から失礼します。
ROMしておりました、みなさんはじめまして。
貿易収支の赤字黒字で議論になっていますが、ハタから見ていて全然分からないので投稿します。
単純に輸出と輸入の差額を貿易収支とすれば、どちらかの通貨を基準に計算した場合、黒が赤になるからくりが、どうしても分かりません。
どういう数字のマジックなのでしょう。
都合のイイトコだけ円換算で、都合の悪いトコはドル換算と云うなら、話は分かります。
失礼しました。

帝国は日本かも?>jyouiさん

投稿者: nita2 投稿日時: 1999/10/30 12:08 投稿番号: [8473 / 196466]
帝国は日本かも?>jyouiさん

>日本が稼いだ貿易黒字の多くは、公定歩合の金利差及び機軸通貨としての
>使い勝手の良さ、米国政府の圧力等で、大半が米国に還流、再投資されて
>いるからです。
日本国内に1200兆円の個人資産を抱えていますから大半とは言い難いのでは?
今の日米の貿易構造は日本の資本財をアメリカが日本の工作機で組み立てる形です
ね。いつの間にか輸出の7割が資本財になっています。
政策的な貿易戦争論が先走りしていますが、実の所は好況下で一人カヤの外だった
アメリカの製造業が回復し資本財の輸出が増え、円高になっただけかも知れません。
次はアメリカがその生産品を輸出に回したいから対日圧力になる。しかし今の段階
で円高がアメリカの利益になることは考え難いですね。幾ら高くても日本の資本財
がなければアメリカの製造業は増産できませんから買わざる得ないですね。
ですから、客観的にみて対日要求は決して理不尽とは思いません。
実は帝国は日本でアメリカは殖民地化しないように抵抗しているのかも知れません
よ。

帝国主義的経済循環-3>Froyさん、nita2さ

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 11:00 投稿番号: [8472 / 196466]
帝国主義的経済循環-3>Froyさん、nita2さん、皆さん

この「帝国主義的経済循環」の罠には、中国も含め多くのアジア諸国が陥っている現実であり、中国政府が望む様な内陸部への投資をよそに、多くの中国企業が米国に企業を設立し投資している現実、中国政府が保有する米国政府財務省証券額が増加する現実により理解されるのではないでしょうか。
これは「中国国民の富の25%が、資本不足の祖国をよそに海外に流れ出している」中国の民主派の主張とも附合する内容です。
こう見ますと、中国民主派は決して西欧諸国迎合派などでは無く、「中国の国民経済国粋派」と言う見方にもなる訳です。
そして、Froyさんの主張する「アジア経済圏創造」に連帯する関係ともなりうる可能性があるのです。

帝国主義的経済循環-2>Froyさん、nita2さ

投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 10:59 投稿番号: [8471 / 196466]
帝国主義的経済循環-2>Froyさん、nita2さん、皆さん

日本政府が持つ、米国財務省証券は100兆円(9,000億ドル程度)、民間が持つ財務省証券や投資資本が200兆円(18,000億ドル)と言われております。
米国政府・クリントン大統領は「米国は財政黒字に転換した!」と言ってますが、過去の財政赤字累積が、10兆ドルもあります。
つまり、米国は貿易上の赤字を、相手国に財務省証券を買わせて還流し、国民にバラ撒き、又相手国輸出企業に圧力を掛け、米国に資本投下をさせて産業資本整備・雇用創出を行なっている訳です。
そして世界の多くの国(貿易黒字国も)が資本不足に悩み、米国の投資家達からの高利の出資に期待すると言う悪循環が行なわれている訳です。
これは、現代的な「帝国主義的経済循環」だと私は思います。
当面、この連鎖を断ち切る手段は、全てを自給自立できるワンセットの市場経済システムを持つ経済圏とドルに対抗できる機軸通貨の創設であろうと思います。

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