おは・こん・ばん・ち>nita2さん
投稿者: jyoui 投稿日時: 1999/10/30 13:20 投稿番号: [8476 / 196466]
おは・こん・ばん・ち>nita2さん>実は帝国は日本でアメリカは殖民地化しないように抵抗しているのかも知れませんよ。
モノの価格を決めるのは消費者ですね。
先日、、対米輸出したノートPCの欠陥で訴えられていた○芝が和解し、1000億円の補償をする事になった話が、2日ほど前の新聞に出てましたね!(これで、ノートPCで稼いだ全利益を吐き出しました。)
常に、決定権を握っているのは米国なのです。
日本が買った米国政府の財務省証券は、日本にあって、勝手に売り買いできる状況には無いのですよ!
その証券は、米国連邦銀行の金庫の中に預け入れられているのです。
つまり、借金をした債務者が「借用書」を管理している状況なのです。
現実には、世界経済はバーチャル化していて、実物の経済がそれ(虚像)に翻弄されているのが実情でしょう。
金融を駆使した、帝国循環経済を作り出したのは英国ですが、英国がEU通貨統合に躊躇するのは、ポンド圏による帝国循環がEUに飲み込まれ、オランダ、ドイツ、フランスとのEU内部競争にさらされ、地位が低下する事が決定的だからではないか、と思う訳です。
これは メッセージ 8473 (nita2 さん)への返信です.
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